富田林革新懇と共同センターの共催で「学習決起集会」

 解散・総選挙が迫る中、9月28日、富田林革新懇と共同センターの共催で「学習決起集会」が開かれ、35名が参加しました。
 最初に、大学生の宮本さんが原水爆禁止世界大会(広島)の報告をし、「被爆者の平和や核廃絶への熱い想いに触れて、参加した若いメンバーがすごく成長した。これからも平和を守る輪を広げたい」と話しました。
 続いて、西晃弁護士が「自衛隊の海外派兵・武力行使恒久法の問題点-総選挙をめぐる情勢と課題」と題して講演しました。「麻生内閣が発足したが支持率は 低く、暴言や金にまつわる問題が早くも出てきて、まさに賞味期限切れ偽装表示内閣だ」と切り出した西さんは、アフガン・イラクの最新情勢にも触れ、新テロ 特措法も派兵恒久法もいつどんな形で出るか予断を許さない状況。今回の総選挙の結果がカギだ」と述べました。