「だまっちゃおれん宣伝」富田林革新懇

 「だまつちゃおれん橋下改革」を考える河南の会の宣伝行動
に参加しました。9月13日、残暑厳しいロゼ前の陸橋で、2
8名が参加しました。
 「学力テストの公表をせまり、従わない市町村には補助金を
削るなど、知事のやり方はファッショ的だ」(小中教職員組合
)、「私学助成金のカットにより、学校に通えなくなった子が
いる。子どもの笑えない大阪になってしまった」(高校教職員
組合)、「維新プログラムにより市町村の負担が大きくなった
。障害者や子ども、お年寄りには冷たく、大企業と同和事業に
は甘い。これではムダが大きくなるばかり」(自治体労働組合
)などとリレーて゜訴えました。
 富田林革新懇からも「橋下知事は、国の防衛政策に対し地方
が口を差し挟むべきではないと言ったり、府職員の自衛隊体験
入隊を提案したり、平和と憲法の点でも知事の資格が問われて
いる。地方自治体は国策に反しても住民の安全・健康、福祉を
守らねばならない」と訴えました。

行事案内
 これはエゲツナイ「自衛隊の海外派兵・武力行使恒久法」
 学習決起集会
   9月28日(日)午後2時 富田林すばるホール
  講演 西 晃弁護士
  報告 原水禁世界大会 学生