「メディア革新懇」シール投票を実施 

    「メディア革新懇」 報道に関するシール投票を実施
 
11月9日(土)メディア革新懇は、南森町で「テレビのニュース・報道番組を信頼していますか」と尋ねるシール投票を実施。今年3月にも同様のシール投票を天王寺駅前で行い、今回は第2弾です。1時間程度で50名の府民がシール投票に協力し、「(テレビのニュース・報道番組を)信頼する」はわずか4人(8%)で、「信頼していない」が44人(88%)で圧倒的多数を占め、「わからない・どちらともいえない」が2人(4%)でした。
 「信頼していない」に投票した府民は、「同じことばかりで肝心なことを放送しない」「安倍さんびいきで、もうテレビを見ないようにしている」「大阪は維新びいきの芸人が勝手なことを言っている番組が多い」と答えるなど、マスコミ報道の在り方に不満を持つ人がかなりいました。メディア革新懇は、マスコミ労働者と市民をつなぐ活動を粘り強くすすめ11月17日(日)には総会を兼ねて、“維新政治とメディアの劣化”をテーマに、森裕之立命館大学教授を招いて、学習・トーク集会を13:30より大阪グリーン会館で開催します。