<松原革新懇> 「カジノ・都構想」学習会を開催(2月7日)

<松原革新懇> 2月7日(金)松原革新懇は、「大阪市をよくする会」事務局次長の中山直和さんを招いて、「都構想・カジノ」学習会を開催しました。中山さんは、10年にわたる維新のフェイクを駆使した「刷り込み」作戦で、府民の中に維新=「改革者」のイメージが定着しているが、「身を切る改革」「退職金ゼロ」「大阪の成長を止めるな」などのキャッチフレーズが、ことごとくウソ・偽りであることを解き明かしました。
 さらに、維新と公明党の互いの「思惑」、「4つの特別区制度案」概要などを紹介し、ますます混迷を深めている「都構想」の虚像を明らかにしました。同時に、維新幹部も認めるように「都構想」で大阪府は「都」にはならない「府構想」(不幸そう)だとバッサリ切り捨てました。
 また、議員逮捕などでカジノ汚職が広がる中、軟弱地盤の夢洲に「カジノはあかん」、ギャンブル依存症を増やし、人の不幸を招く「カジノはいらない!」などの声を広げて包囲し、「府(都)構想」をストップさせようと訴えました。参加者一同は、中山さんのわかりやすい話に大いに納得し、カジノ署名などに取り組むことを意思統一しました。