<羽曳野> 総がかり行動実行委員会「改憲発議に反対する全国緊急署名」推進

<羽曳野> 総がかり行動実行委員会「改憲発議に反対する全国緊急署名」推進

 2月19日羽曳野総がかり行動実行委員会は、「改憲発議に反対する全国緊急署名」開始大行動と銘打って古市駅前で怒りの行動を展開。28名が、2本の横断幕「安倍首相がすすめる改憲発議に反対します」「改憲発議に反対する全国緊急署名にご協力を」と、新しく作ったプラスター「あなたの署名が平和を守る 若者を守る」「あなたの署名が、改憲発議を阻止します」などを掲げて行動し、38人分の署名を集めました。

 羽曳が丘9条の会の林正敏氏は、桜を見る会の前夜祭問題での安倍首相の虚偽答弁、改憲発議に反対する署名について、次のように訴えました。「野党議員は、昨日の予算委員会で桜を見る会の前夜祭について、2013,14,16年に夕食会が開かれたANAインターコンチネンタルホテルに問い合わせた内容をもとに追及しました。

 追及に対して安倍首相は『ホテルの領収書の宛名は空欄』『明細書は受け取っていない』『野党議員には一般論で答えた。個別の案件については営業秘密に関わるため、回答に含まれていない』と答弁。しかし、ホテル側の回答は首相の答弁をことごとく否定する内容。安倍首相が3か月間も国会にウソをついてきたことがいよいよ明らかになってきた。都合の悪い資料は廃棄・隠ぺいし、国会にはウソの答弁を繰り返す。こんな首相に憲法を語る資格も変える資格はない。あなたの署名が改憲発議を阻止する。ぜひ署名にご協力を」と、マイクを握り心を込めて訴えました。

 林さんが「安倍さんは戦争する国にしようとしている。アメリカと一緒に戦争するために憲法を変えようとしている」となど訴えると、高校生3人が「それはヤバイ」と署名に応じるなど、多くの若者がすすんで署名する姿に参加者は元気づけられました。