12区市民連合(SND)で宣伝行動

大阪衆院12区市民連合・第3回街頭宣伝
  市民と野党の共闘で“安倍改憲ストップを”

 9月16日、衆議院大阪12区市民連合(SND)は台風せまる雨模様の中、結成後3回目の街頭宣伝行動を行い、寝屋川・四條畷・大東市の主要ターミナルとスーパー前で、市民連合各市の呼びかけ人と地元市議が訴えました。

 京阪電車寝屋川市駅前では、小松正明さん(大阪原水協事務局長・大東市)が「国連安保理決議後に強行した北朝鮮のミサイル発射は許されません、安倍政権は危機をあおるのではなく、スイスの大統領のようにアメリカと北朝鮮の対話による解決に尽力し、唯一の被爆国として核兵器禁止条約に参加するべきだ」と強調。

 香里園駅では、加藤昌孝さん(寝屋川革新懇世話人代表)と西田昌美さん(日本共産党寝屋川市会議員)が、「安倍首相は森友・加計学園問題など疑惑解明と国民への説明責任を果たさず、政治の私物化が横行している。秘密保護法・戦争法・共謀罪、そしていよいよ安倍改憲へと狙っている、市民と野党の共闘で暴走にストップをかけましょう」。

 四條畷ダイエー前では、佃嘉夫さん(戦争法廃止畷市民の会代表)が、「私たちの12区で市民と野党が共闘し、野党統一の新しい国会議員をつくりましょう。そして、安倍政権を倒し国政を変えましょう、皆さんの力を市民連合に結集し、暮らしを守り、平和の国をつくりましょう」。JR住道駅ロータリーでは、天野一之・あらさき美枝さん(日本共産党大東市会議員)が「北朝鮮のミサイル発射に対し軍備増強の声があるが、戦争になったら大変な犠牲が出る、戦争するなの声と対話が重要。核兵器廃絶こそが平和の道です」「共産党は生命をかけて戦争に一貫して反対してきました、安倍改憲で9条に自衛隊を書き込めば、海外での武力行使が無制限に行われます。何としてもストップをかけましょう」とそれぞれ訴えました。足を止めて聞く姿、声をかけていく人、移動途中の流し宣伝に道行く人が振り向いたり手を上げたりなど、市民の関心の高さを感じる宣伝行動となりました。