戦争法廃止総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会が怒りの緊急街頭宣伝

 6月15日朝、安倍政権が法務委員会での審議中にもかかわらず、いきなり参議院本会議で「採決」に持ち込む「中間報告」という異常な強硬手段で共謀罪法案を強行成立させたのを受けて、戦争法廃止総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会は緊急街頭宣伝を夕方6時から古市駅で行いました。緊急な取り組みにもかかわらず、29名が参加しました。

 「メールで連絡するとこんなにたくさん参加してくれた」「朝のテレビニュースを見て、いてもたってもいられなく胸がムカムカする思いでいたが、緊急宣伝の連絡を受けて、飛んできた」という参加者。

 革新懇の安保氏は「国民が解明を求める『加計』『森友』疑惑は解明しようとせず、『おかしい』と声を上げている『共謀罪』を押し通す安倍政権の暴走政治をこれ以上続けさせることはできません。市民と野党のたたかいがますます重要になってきました」と訴えました。

 「日本の民主主義はどうなっていくのでしょうか」とか「多数の力で何でも押し通すのが怖くなってきた」と心配顔でビラを受け取る人が多く、1時間で300枚のビラがはけました。

総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会事務局 西村裕行