堺市民懇30周年記念講演会

堺市民懇は26日、結成30周年記念講演会を開催し、会員をはじめ420人が参加しました。
  
記念講演には全国九条の会事務局長の小森陽一さんが「戦争法の正体と廃止への道」と題して語 り、「戦争法廃止・安倍政権退陣をやめさせるために、2015年につくった空前の共同の運動を今後どれだけ広げていくことができるかどうかにかかってい る。」「革新懇30年、9条の会15年の活動が『立憲主義は当たり前』という今日の時代をつくりだしたことに革新を持って運動を進めよう」と呼びかけまし た。
講演に先駆け、シンガーソングライターで真宗大谷派僧侶の鈴木君代さんのミニライブもあり、2000万署名達成に向けてラストスパートをかけるつどいとなりました。
 堺市民懇は、4月23日に年次総会を開き、さらに体制を強化して活動を前進させる決意です。総会では、日本共産党国際部副責任者の森原公敏さんに「アジアの今と戦争法―中国・北朝鮮脅威論の中で-」との講演もしていただく予定です。