寝屋川寄ってたかって美術展

 第5回「寄ってたかって美術展」に750名
  感動・親しみ・和む「来年こそ私も出展します」

    10月24日から29日まで、第5回ねやがわ「寄ってたかって美術展」が寝屋川市民ギャラリーで開催され、750名の参加がありました。この美術展は寝屋川革新懇結成25周年記念文化行事として4年前にスタートし実行委員会が主催、今年で5回目となりました。
 プロもアマもジャンルもこえて自由に出展する“新しい美術展”として、今年は8才から91才まで出品者55名が、油絵・押し花絵・陶芸・彫刻・ちぎり絵・水彩画・植物造形・版画・写真・篆刻・書・刺繍、ブティなど、作品が87点と昨年より広がりました。
 今年は5周年を記念してコラボレーション企画、オカリナ・チェロ・ギター・大正琴演奏、邦楽の調べが連日催され、会場が拍手に包まれました。出品者が作 品の技法を実演披露するコーナーも設置、あっちこっちで話の花が咲きました。来場者からは「老若男女問わない作品にとても感動しました」「書あり絵画があ り何でもありで親しみがわく」「植物造形・生け花も季節感があり和む」などの感想が寄せられました。出品者からは「美術展にむけて来年への励みになる」 「自由な感じが好きです」と期待が寄せられました。寄ってたかって美術展は、出品者と鑑賞者が一体となり大きな感動を重ねました。「来年こそは私も出品し ます」の感想文に励まされ、みんなが主人公の「寄ってたかって美術展」は来年も開催することとなりました。