大阪革新懇だより 第156号

大阪革新懇だより 156号

第156号は7月に大阪革新懇と自治体問題研究所共催で訪問した長野県飯田市の記事、飯田市長の講演の概要が掲載されています。

また、「橋下知事の怖い狙い」意見交換会の模様、各地域革新懇の原発問題での学習会などの模様が報道されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪革新懇だより 第155号

大阪革新懇だより 155号

インタビューは浄土真宗本願寺派端松寺住職の野村康治さん。東日本大震災の被災者に寄せる思い、救援に政治的な解決を求め、自立押し付けず助け合う社会への願いを語ります。

「論考」は大阪府高教執行委員長の志摩さんが、橋下維新の会の「日の丸・君が代」条例へのたたかいの決意を述べます。また各地域革新懇の多彩な運動も紹介されています。

 

 

 

 

 

 

 

大阪革新懇だより 第154号

大阪革新懇だより 154号

インタビューはJA大阪中央会専務理事の菊井健次さん。大震災の復興のにためにはTPPで農業を潰し、食料を外国に頼るようなことにしてはいけないと訴えています。

また、論考では原発事故問題で元京都大学原子炉実験所講師の中川益夫氏が原子力開発・平和利用の未来について問題を提起している。

 

 

 

 

 

 

大阪革新懇だより 第153号

大阪革新懇だより 153号

1月21日~25日の行われた沖縄の心とつながるツアーでの安里宜野湾市長のインタビュー、辺野古座り込み責任者大西輝雄さんの話,沖縄革新懇との懇談の模様を掲載しています。

また、「論考」では「抑止論」を斬る!と題し関西学院大学教授の冨田宏治さんが寄稿しています。

 

 

 

 

 

大阪革新懇だより 第152号

大阪革新懇だより 152号

インタビューは「しんぐるまざーず・ふぉーらむ・関西」事務局長の大森順子さんです。低賃金・長時間労働、ダブルワークを強いられているシングルマザーの実態を語り、離婚をしても不利にならない社会を作らなければと語ります。

地域革新懇は4年前に活動を再開し、「継続こそ力なり」をモットーにがんばる天王寺革新懇が紹介されています。

「論考」は大阪府立大学名誉教授の小林宏至さんが「「TPPへの参加に絶対反対」と寄稿しています。

 

 

 

 

大阪革新懇だより 第150号

大阪革新懇だより 150号

インタビューは反貧困ネットワーク大阪実行委員会事務局長の小久保哲郎さんです。「

あきらめない」ことの重要性を語られ、政治が変わらないと社会は変わらないと力をこめて発言されています。

地域革新懇の紹介は太子町革新懇です。全国革新懇ニュース読者拡大や7月24日の全国革新懇総会報告が載っています。

 

 

 

大阪革新懇だより 第149号

大阪革新懇だより 149号

大阪革新懇だより第149号(10年6月10日付)を発行(7日発送)しました。

1面インタビュー(那覇で福井満知子さんが聞きました)には、琉球朝日放送ディレクターの三上智恵さんが登場。三上さんは「海にすわる~辺野古 反基地600日の記録」(06年)でギャラクシー賞を受賞されています。読み応えたっぷりの記事になりました。

2面ではNPT再検討会議に参加した代表世話人の川本幹子さん、吹田市学童指導員の面屋敦子さんが行動成果の「重要な一歩」を報告していただきました。

福井満知子さんの普天間「人間の鎖」報告も読みがいのあるものとなっています。革新懇紹介は今回パナソニック革新懇です。

詳しくは機関紙をご覧下さい。

 

 

 

 

大阪革新懇だより 第141号

大阪革新懇だより 141号

大阪革新懇だより 第141号(09年2月10日付)を発行しました。

1面インタビューには地域労組青年部副部長の中嶌聡さんが登場。中嶌さんは東京・日比谷公園の「年越し派遣村」にボランティアで参加した体験を熱っぽく語っています。

また2面にはこの間に亡くなられた小西和人さんと小西康英さんの追悼文を掲載しています。詳しくは機関紙をご覧下さい。

 

 

 

大阪革新懇だより 第139号

大阪革新懇だより 139号

大阪革新懇は10月10日、機関紙「大阪革新懇だより」第139号を発行しました。

1面インタビューは「大阪大空襲の体験を語る会」代表の久保三也子さんが、学徒動員で航空機や爆弾製造に関わっていた自らの体験を語っています。

人殺し爆弾を作っていたから、戦後、なかなか語り部になれなかったことや、戦争体験を語って小学生から沢山の感想文が寄せられ「よかった」と思ったことなど、生き生きと語られています。詳しくは機関紙をご覧下さい。