20歳の青年が飛び入り参加し最後まで協力 -河内長野市-
1月9日の河内長野駅前、「アメリカのベネズエラ侵攻許すな緊急行動、えべっさんの9条宣伝」は参加14人。「アメリカのベネズエラ侵攻許すな
」「高市政権はダブルスタンダードをやめ、国際法違反に抗議せよ」「今こそ憲法9条を」などとマイクで6人が訴えました。「そんなことより…」シールアンケートには、高校生など若者中心に、10人余り、紙の記入式アンケートには3人が答えてくれました!今年20になる大学生も最後まで宣伝に参加!新しい年に新しい風が吹きました♪シールアンケートには、「軍事費倍増より給料倍増」「所得増税より消費税減税」「年金削減より軍事費削減」「ミサイル配備より平和が第一」「議員削減より裏金議員削減」「台湾有事より命と暮らし」などの回答が選ばれました。
成人の日に子ども食堂への募金活動 -かどま革新懇-
1月12日、かどま革新懇では10人が参加して子ども食堂の募金活動を行い、10名を超える方から5千円近くのカンパが寄せられました。
最初に募金をされた方は車椅子の高齢の女性で「店をしてた時ならもっと募金できたけど…」と、言われました。成人式帰りの青年1名は友だちを待たせてされました。何人かの中年の現業職の男性が昼食の買い物のつり銭を入れられました。皆さん、無言でした。
近づいて話しかけて来られた60歳代の女性は「ホントに困ってるんでしょうか?今のママさん達は電動自転車に乗って、スマホを持って、きれいな格好をしてる。児童手当も月2万貰ってるんでし
ょ❗️」と、最初は子どもの貧困はないのでは、と言われてましたが、話をひたすら聴いていると「でも、困ってる子どもさんもいるかもしれんなぁ。国がちゃんとせなあかんのになぁ。お宅らもご苦労さんです」と、労ってくれました。
周知のために続けるのが大事だと思いました。