自民党政治NO、維新政治No 衆議院解散に向け、野党共同宣伝
1月18日(日)午後2時から堺市中百舌鳥駅で市民と野党の共同宣伝を行いました。これは通常国会冒頭解散が濃厚となるもとで、台湾有事発言や核兵器保有発言でかつてない危険な高市政権の暴走を止めるために大阪革新懇、堺市民懇が呼びかけたものです。これに応えて立憲野党の皆さんらがスピーチし、60名が参加しました。弁士は、革新懇から代表世話人の福岡泰治大阪労連議長、
立憲民主党森山ひろゆき衆議院議員、日本共産党大阪府委員会の今泉和幸書記長、社民党の長崎由美子府連代表、同西尾けいご大阪9区予定候補。加えて、地元から大野ますみさん(新日本婦人の会堺支部事務局長)、田島なおきさん(私学教員)が訴えを行いました。
森山氏からは「戦争あかん、原発なくしていかなあかん、これまで主張してきたことを引き継ぐ中で活動を強める」、今泉氏からは「憲法を守ろうという人たちが地に足つけて、ぶれずに市民と政党が力を合わせる共闘を一つでも二つでも作っていく」長崎氏からは「戦争はダメ、差別はだめだとの思いが一致せれば一緒にやれる」との訴えがありました。市民の方からは「選択的夫婦別姓の実現やカジノ反対」(新婦人)「高校学費問題や青年へのかかわり方」(私学教員)のスピーチ。宣伝を聞いていた市民から「共産党と進めてきた野党共闘はどんな状況になろうとも進めてほしい」という感想がよせられました。
ベネズエラ侵略抗議宣伝に48人参加 枚方革新懇
枚方革新懇は、市役所前緑道でベネズエラ侵略抗議宣伝を呼びかけ、15日に市内から48人が参加し宣伝しました。団体ののぼりや横断幕・ポテッカーを掲げ、ビラ配布含め賑やかに
行われました。
民青の若者も元気にスピーチで訴える
革新懇加盟団体によるスピーチが続きました。「米国トランプ大統領による軍事行動や軍事威嚇で国際秩序を壊す行為は認められない。日本の高市政権は、こんな米国の行動に一切の批判が出来ない情けない姿勢だ。共に怒りの声を上
げよう。」と訴えがありました。宣伝行動の最後は、全員によるシュプレコール。手持ちのポテッカーを掲げ、「国際法守れ」「国際法違反の蛮行許すな」「国連憲章守れ」「大国支配許すな」「力による支配反対」「植民地支配は歴史の逆行」「米国に追随するな」「黙るな!高市政権」などの声をあげました。