-城東革新懇 再始動企画第2弾-
「アレン・ネルソン(9条を抱きしめて)」に70人参加
3月3日(火)午後、城東区民センターに70人が集まりました。元アメリカ海兵隊員のネルソン氏(2009年逝去、61歳)のドキュメンタリー映画です。
彼は生前の13年間、日本各地でのべ1,200回にのぼる講演活動に取り組まれました。ベトナム戦争に従軍した経験からの「戦争の真実」と、帰国後
に日本の憲法9条を知り「希望を見出した経験」を語り続けました。
映画のあとは阿部裕一監督のトーク時間。昨年秋の完成後、すでに全国70か所以上で上映会が実施されていること。ナレーションの森山良子さんもお忙しい中、協力してくださったこと。さらに、上映運動を広げるために上映のデータは無償でお貸ししているとの熱い思いもお話しされました。参加者からの感想には、「講演の中での『戦争の本質はKILL(殺す)』との言葉、心に残りました」「とてもインパクトのある映画でした。憲法9条の大切さを改めて認識しました」などと寄せられました。まさに、現実に憲法を変える動きがあるなかで、草の根でこの映画を広げる意義を共有しました。当日は3個人、1団体の新規加入もありました。
3・6 イラン攻撃糾弾・緑道スタンディング宣伝に58人 枚方革新懇
6日トランプ米国とイスラエルによるイランへの軍事行動に、枚方から抗議の声を上げようと枚方革新懇の呼びかけで、市役所前緑道付近で緊急スタンディング宣伝行動が行われ、58人が参加しました。各地の「9条の会」代表がスピーチを行い、国際法違反への抗議と高市
政権の沈黙への批判、憲法9条にもとづく対話外交の大切さを訴えました。新婦人枚方支部や「くずは」、共産党・北尾学さんからも訴えがあり、参加者は思い思いのプラカードを手に、戦争反対・平和の大切さを通行人に訴えました。