大阪革新懇活動ニュース NO.6

イラン攻撃をやめろ!自衛隊を出すな!
御堂筋・アメリカ領事館前を緊急ランチタイムデモ
                  140人・沿道から声援も
 3月17日、アメリカ・イスラエルによるイラン軍事攻撃に反対するランチタイムデモが行われ、中之島公園女神像前からアメリカ領事館前を通り、梅田まで行進し、昼休みの沿道の市民に軍事攻撃の停止を訴えました。トランプとネタニヤフによる国連憲章・国際法を無視した大規模な軍事作戦を行ったことに対し、大阪労連、大阪原水協、大阪平和委員会とともに取り組んだものです。それぞれプラカードを持ち寄り、140名が参加しました。
 出発前集会で大阪労連議長の福岡泰治さんは「トランプ大統領は北朝鮮・イラン・シリア・ベネゼイラを『まらずもの国家』と非難しましたが、アメリカ・トランプ、イスラエル・ネタニヤフこそ『ならず者』ではないでしょうか。いま必要なのは武力ではなく外交です。対話による解決です。国際法と国連を中心とした平和的解決の枠組みを尊重することが必要です。日本の対応も問題です。各国がこの戦争に対する非難を行うのに対し、高市首相は『法的評価はしない』と言い、ホルムズ海峡への自衛艦派遣要請についても『NO』と言わない。小さな声でも、連帯すれば大きな力になります。アメリカとイスラエルはイランへの攻撃をただちに停止せよ。国際社会は対話と平和の道に立ち戻れ。そのことを、この集会から力強く訴えていこうではありませんか。」と訴えました。また大阪民医連の坂田進事務局長も加盟各病院などの施設でのイラン攻撃抗議のスタンディングを行っていることを紹介しながら「戦争をやめろ!と強く訴えていこう」と呼びかけました。沿道の市民からは外国人と思しき通行人も含めて、多くの人から激励の反応がありました。またデモ行進に先立ち、3月5日にはアメリカ領事館前で抗議行動に取り組み、80名が参加し、イラン攻撃に抗議しました。

15年経っても収束せず、原発はゼロを!高校生との対話も弾む  
                -寝屋川革新懇など3団体共同-
 福島第一原発事故から15年目の3月11日、ねやがわ第456回ゲンパツいややん行動が京阪電車寝屋川市駅前で行われ、ゼロの会・新婦人・革新懇など32名が参加し、「廃炉計画に現実性なし」のビラを配布しました。
 「溶け落ちた核燃料デブリ取り出しは実現していません」「15年経っても5万4千人が我が家に帰ることができていません」「中部電力浜岡原発の再稼働でデータ改ざんが発覚」「もう原発は安全でやすくもない、一日も早く廃炉にし、電気は再生可能エネルギーに」と訴えました。下校途中の高校生が「原発は危ないことがわかりました」と対話になりました。最後に、福島出身者が故郷を想い、童謡ふるさとを「忘れがたきフクシマ」と絶唱しました。

 

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