打って出るとき、革新懇の出番だ
豊中革新懇新春学習会に78人
豊中革新懇は、2月23日穀田恵二(元衆議院議員)を迎え、豊中くらし館で新春学習会を開催しました。開会挨拶は、山本一徳豊中市会議員(革新懇世話人)、革新懇の歴史を報告しました。
穀田氏は国会議員歴25年の議員バッチなどのエピソードを紹介。総選挙では悔しい結果となったが、高市政権が巨額を投じてSNSを使った戦略で大勝したことをもって、憲法改悪を進めようとしていることに触れ、「こんな時に頭(こ
うべ)を垂れていたら、喜ぶのは自民党だから、元気に打って出る必要がある」と強調。平和についての著名人の言葉も紹介し、広く共同して改憲をストップさせる革新懇の出番と訴え、自分も頑張る決意を込めて「おおきに」と締めくくりました。集会には78人が参加し、カンパ36460円が集まりました。4月の市会議員選挙補欠で出馬予定のえんち杏子さんが挨拶しました。
豊中革新懇世話人 冨士野 三男
来年の統一地方選へ向けて意見交換 中央区革新懇が総会
2026年度中央区革新懇総会を3月14日大阪府社会福祉会館で19名の参加を得て開催しました。第一部はダベリングカフェで明るい大阪民主府政をつくる会の有田洋明事務局長をお招きして維新府政の18年を振り返り、来年の統一地方選へ向けて意見交換をしました。第二部の総会ではこの一年間の総括と新年度の方針を論議いただき、新年度の役員体制を確認していただきました。ご参加の皆様ご協力ありがとうございました。引き続き宜しくお願い申し上げます!
藤井伸生さんを先頭に暮らし応援の府政へ転換を 京都府知事選支援
大阪革新懇では3月3日、13日、14日に全国革新懇の提起を受け京都府知事選挙の支援行動に取り組みました。支援には事務局のほか損保革新懇、NTT革新懇、パナソニック革新懇、民医連から参加がありました。4月5日投票で行われる京都府知事選では、つなぐ京都を中心に「住める京都、住みたい京都」をテーマに、北陸新幹線問題、京
都の祝園、舞鶴基地へのミサイル配備問題、ケア労働を社会の真ん中に据える問題などを掲げて取り組みを強めています。華頂大学名誉教授の藤井伸生さんはその先頭に立って、暮らしを応援する府政への転換を呼び掛けています。支援行動では商店街の練り歩き、街頭宣伝、ももたろう宣伝、街頭紙芝居に取り組みました。