大阪革新懇活動ニュース No.24

憲法9条をみんなの中に広げよう! 
             松原スタンディング2に70名超え-
 5月9日の河内天美駅前に続いて、7月19日夜6時45分~7時20分、松原憲法共同センターの呼びかけで、「平和大好き松原スタンディング」を河内松原駅1階カリヨン前で開催。革新懇会員も多数参加しました。
 デモカレンダーを見てはあちこちの集いに参加している3人の親子連れなど、70名を超える参加者で熱気ムンムン!今回は憲法9条に焦点をあて、「響け9条」を視聴し、全員で憲法9条を朗読。また井上ひさしの子どもに伝える日本国憲法より「もう二度と戦はしない」の朗読を聞く。高市政権への強い怒りを持ち、「戦争はしない」「武器は持たない」という憲法9条をしっかりと参加者みんなの腹に落とし、さらに広げていく決意を新たにしました。自転車に乗った中高校生の何組ものグループが、コールのリズムに合わせて手を掲げたり、「戦争あかん!」と声をあげてくれたり、エンディングの「翼をください」を口ずさみながら通り過ぎていく若い人など、行き交う人々との心のつながりを感じることができたスタンディングでした。

7・26「副首都法」緊急抗議宣伝 20人がビラ・対話
                                                                                -住吉区革新懇-
  問題だらけの「副首都」法が24日夜の参院本会議で自民・維新などの賛成多数で可決強行されました。これをうけ、26日夕方、地下鉄あびこ駅前で住吉革新懇は緊急抗議宣伝を行いました。井上ひろし市議がマイクで訴え、20人がビラ を配布、市民のみなさんに「維新・ 自民の党利党略・『副首都』法強行に抗議します」「3度目『住民投票』は許せません」と呼びかけました。ビラの受け取りも良く、激励が相次ぎました。
 井上市議は、「『副首都』法は、維新と、維新との連立合意を最優先する高市自民党の、醜い(みにくい)党利党略の産物」で、「本当の狙いは、大阪市を特別区に分割して市民サービスを切り捨て、政令市が持つ権限と財源を大阪府に吸い上げて、カジノ誘致、夢洲整備、データセンター建設など、大企業優遇の巨大開発をすすめるため」だと告発しました。
 また、同法と一緒に可決された「住民投票と地方選を重複しないよう最大限調整する」付帯決議に維新も賛成しておきながら、その直後も「同日選挙をめざすべき」と公言している吉村知事を厳しく批判するとともに、「3度目の住民投票がやられたなら、必ず否決に追い込みましょう」と訴えました。

※近畿ブロック 地域革新懇交流会
10月3日(土)10時~16時
会場:大阪府社会福祉会館
午前:全体会(講演:中野晃一上智大学教授)
午後:分散会

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