平和展にむけ、6日(広島)、9日(長崎)に呼応して平和宣伝
-住吉革新懇-
住吉革新懇は、8月16~17日の「すみよし平和展」にむけ、6日(広島)、9日(長崎)、15日(終戦記念日)と、連続して平和宣伝に取り組んでいます。 6日、ヒロシマデーは、午前10時30分から、地下鉄あびこ駅前で「平和宣伝」。猛暑の中、革新懇や新婦人会員ら10人が参加し、「核兵器禁止条約に参加を」「3度目の住民投票に反対」「すみよし平和展」案内ビラセット150枚、憲法共同センターから取り寄せた「憲法9条ティシュ」100個を配布しました。革新
懇世話人の古旗孝さんが、「広島に原爆が落とされ81年。2度と戦争の悲劇を繰り返してはなりません。憲法9条を守り生かし、戦争する国づくりストップ、核兵器廃絶、平和な日本をつくりましょう」と訴えました。駅前の信号待ちの人々に、「きょうは広島の日。戦争やめよ、核兵器なくせ」と訴えています。また、7月末に起こった熊本地震の救援募金も訴えたところ、数人の方から2,889円の募金が寄せられました。 9日、長崎デ―は、地下鉄長居駅で平和宣伝。6日に続き猛暑の中、革新懇や新婦人会員ら15人が参加。「平和展案内」「核兵器禁止」「住民投票反対」ビラセット、「9条テッシュ」をそれぞれ130部配布。日曜日なので、長居公園へ出かける人や、通行人から共感を集めました。中学生には「憲法9条を読んでみて」と声をかけ、90歳を超えるお坊さんから「住民投票の勝算はどうかね」と声を駆けられ「2度否決したものを、3度目も許すわけにはまいりません」と応え、お坊さんも「私も反対ですよ」と対話が弾みました。熊本地震救援募金も訴え、3,267円が寄せられました。11時過ぎ、参加者一同で、長崎の方を向いて黙とうを捧げました。
熊本地震支援募金で緊急宣伝 羽曳野
羽曳野総がかり実行委員会は、8月6日午後5時から古市駅で、緊急に熊本地震の支援募金に取り組みました。「熊本地震救済募金にご協力を!命おびやかす猛暑・断水・停電」の横断幕を掲げ、「1日も早い復旧・復興を! あたたかいご支援を」の募金箱で行動を行いました。
ハンドマイクでは連日報道されている酷暑の中の避難生活の実態をしらせながら、同時に総がかり行動実行委員会として国の果たすべき役割を発揮するよう行政にも働きかけることも訴えました。
電車から暑い中汗を拭きながら階段を降りてきて、財布を出して募金をしてくださる人もあり、また、お母さんが子どもと一緒に募金に協力してくれました。小学生からは「このお金はどこにいくの?」と聞かれ「熊本の被災者に届けます」とこたえると「頑張ってー」と募金してくれました。数人の学生さんの中の一人が募金をしてくれて、周りの友達に「すごいやん」と言われ、照れながら通りすぎるほっこりシーンにも出会いました。40分の行動でしたが、募金は、32,598円寄せられ、参加者は13人でした。