大阪革新懇活動ニュース No.29

「脱炭素社会へ 止めよう地球温暖化」を学習 -平野区革新懇-                       
 平野区革新懇は、毎回の世話人会議でミニ学習会をおこなっています。9月は、5月ブラジルのCOP30(第30回国連気候変動枠組条約締約国会議)に参加されたCASA(NPO法人地球環境市民会議)事務局長の竹村 久さんのお話を聞きました。
 いまだ化石燃料に依存している日本は連続不名誉な「化石賞」を受賞していることに対し、政府の方向転換が必要だと述べられました。近年、ロサンゼルス大規模山火事、ネパール・チベットの土石流、日本でも千葉豪雨など、このまま温暖化が進むと、もう後戻りできない「ティッピングポイント」の話に参加者は「温暖化問題を真剣に考えないと」「再生エネルギーの可能性はもっとある日本なのに」など思いを出し合いました。

ペンライトスタンディングに60数名が参加  
          飛び入りで中学生も参加 交野革新懇
 交野革新懇と「憲法と暮しを考える会」のよびかけで、”戦争NO、平和憲法守る”9・18緊急ペンライトスタンディングを星田駅前で開催しました。
 緊急の要請にもかかわらず、参加者の多くの方が、マイプラカードとペンライトをもって参加していただきました。一つ一つのプラカードをみると、政治や憲法に、危機感を持って参加している人が多い、”戦争したがる首相はいらない””自民も維新も憲法をいじるな””I♥N、9””9条壊すな””戦争反対 改憲反対”などです。そして、これらの取り組みは、全国に広がり、その一環として交野の取り組みでした。参加者は60名を超え、帰宅帰りの方の参加や中学生のグループも参加し、”戦争反対”のコールをしていただきました。また、このような取り組みに始めて、安部敬子交野市議会議員(にじいろ会派)も参加しスピーチをしていただきました。先の市議補選で再選をはたした北尾学さん、ラップ調でコールした藤田まり議員など共産党の議員3名も参加。緊急にしろ60数名参加した皆さんも「元気をもらった」「引き続き頑張ろう」と決意を固め合いました。

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