希望ある大阪めざして
平野区革新懇・大阪革新懇の合同街頭宣伝
「高市政権NO!維新政治も転換しよう!」を掲げて、大阪革新懇、平野区革新懇合同の街頭宣伝が9月16日(水)に平野区喜連瓜破のライフ前で開催されました。あいにくの雨の中、平野区革新懇の皆さんが多数参加され、元気に宣伝しました。
荒田 功さん(カジノに反対する大阪連絡会事務局長)は「夢洲にカジノを持ってきたらギャンブル依存症患者が増える。病院に行ってもすぐには見てもらえない。新規で行ったら1カ月以上待たされる。百害あって一利な
し。カジノより防災対策との声を上げよう」、地元平野区革新懇の山本道子さん(新日本婦人の会)は「瓜破霊園の一角に村の人たちのお墓がある。母は自分の墓参りを終えた後、戦死した人を一人一人思い出しながら、戦死した人のお墓に線香をあげていた。ものが言えるうちにしっかりと言わないと戦前に戻ってしまう。」松永律さん(大阪母親大会連絡会委員長)は「今日も大雨が続くという注意報が出ている。南海トラフもいつ来るかわからない、防災対策を優先するべき。税金の使い道は住民の声を聴くべきだ。」小川陽太さん(元日本共産党大阪市会議員)は「平野区は毎度毎度の雨でよびかけがされる。住之江のポンプが壊れ、雨水が排水できない。都構想をやっている場合でない。大阪市をなくせば技術職員の確保も難しくなる。大阪市をなくせば区ごとに議会も、総務も人事も作らなければならなくなる。そうすると金がかかり、今大阪市がやっている独自施策は特別区では財源を出せなくなる。住民投票は必要ないし、投票になっても否決し、三たび大阪市を守り抜こう」と訴えました。
85名で「平和のためのつながりリング」
安保法に対する全国の運動に合流 吹田革新懇
9月19日(土)JR吹田駅北口で11年前、「安保法制」が強行採決された日にあわせ、平和のためのスタンディングが行われました。これは吹田革新懇が呼び掛け、85名が参加しました。スタンディングでは思い思いの、横断幕、のぼり、ポスター、プラカードなどを持ち寄
り、沿道の通行人たちに訴えました。訴えコーナーでは、参加者が次々に訴えを行いました。「千里丘で平和を作る会をしている。土曜日にスタンディングしてきた。」「風船爆弾は食べるものもない中、武器を作っていた。家が火だるまになるような事態を起こさないように、戦争を止めていきましょう」「ホルムズ海峡が止まっている中、アメリカと、中国の石油備蓄が底をついた。世界的な石油争奪が始まり、狂乱物価が予想される。高市政権は大軍拡で財政を悪化させ、その結果、金利も上がってきた。金利が上がれば住宅ローン、奨学金、自治体の公債費負担に大きな影響が出て、国民生活をますます苦しくする。高市軍拡をやめさせよう」などの訴えがありました。