富田林革新懇が橋下維新の会暴挙に怒りの宣伝

 君が代起立強制条例」や「定数削減条例」など、憲法と民主主義を壊す橋下知事・維新の会の暴挙に対し、怒りの宣伝行動に、3日(24人)9日(43人)が参加しました。 富田林革新懇は手作りの横断幕と幟、ビラも用意し、たくさんの会員が参加しました。
「仕事の帰りで疲れているけど、このことだけは許せないから参加した」「知事選はもう始まっている。そのつもりで頑張る」など、意気高い行動となりました。
対話では、「君が代は好き」「国歌だから起立・斉唱は当然」という方もおられましたが、「立つとか、歌うとか、人間の立ち居・振る舞い・所作まで条例で縛ってよいものか」「もし、政変で他の歌が国歌になった時もあなたは抵抗なく起立・斉唱しますか」などと話しました。
 君が代の評価は別として「強制する」ことに問題がある、という一点での共同を広げましょう。
 また、朝ドラ「おひさま」も話題にして「もの言えぬ、価値観を押しつけられた」時代の苦しみなどについて対話が広がります。
「思想・良心の自由」「言論の自由」を奪い、戦争に強制的に動員した歴史を繰り返させてはなりません。
 今後は15日(富田林駅)29日(喜志駅)で実施。会員の皆さん、大いにご参加ください。(奥宮)