寝屋川革新懇結成25周年記念行事に600名

25周年記念文化行事として11月12日から17日までの日程で、「ねやがわ寄ってたかって美術展」が市民 ギャラリーで開催され、600名が鑑賞しました。この美術展は、プロもアマも枠を超えた“新しい美術展”として企画されました。寝屋川革新懇会員をはじ め、寝屋川にかかわりのある人があらゆるジャンルの美術作品を持ち寄り、大いに交流する場として設定されました。
 出展者はプロ・アマを交えて30名、出展作品は切り絵・絵手紙・写真・書・油絵・篆刻・陶芸・版画・彫刻など55点にのぼりました。あっちこっちで出展 者が作品の思いを語り、鑑賞者がそれを聞き対話が弾む。13日の土曜日は130名をこえる盛況ぶりでした。グループホームでリハビリを兼ねた塗り絵・切り 絵を出展した高齢者は、家族ともども楽しみ記念の写真撮影を行いました。アンケートには、「それぞれ個性があり、素敵な美術展だと思いました」「ほのぼの とした感じでとてもよかった」「このような企画は貴重だと思う」「ネーミング、寄ってたかって美術展がいいですね」「次回も開催してください、楽しみにし ています」などの声が寄せられました。