松原革新懇は4月16日に年次総会と学習会を開き53名が参加しました。

松原革新懇は4月16日に年次総会と学習会を開き53名が参加しました。年次総会ではもっと会員を増やし、地域に影響力をもつ組織とするよう申し合 わせ、9名の世話人と3名の事務局担当を選出しました。第2部は「いのち守る医療とするために」と題し、後期高齢者医療制度・救急医療体制、そして市民病 院のはたす役割について、是枝一成大阪民医連事務局次長より講演がありました。是枝さんは後期高齢者医療制度の具体的内容や市民病院をめぐる問題にふれな がら、国の低医療費政策を解明し、医療を守る政治に変えようとよびかけました。