大阪革新懇 活動ニュースNo.18

<寝屋川革新懇>
 9月24日、寝屋川消費税をなくす会(民商、京阪税研、革新懇)は、京阪・寝屋川市駅前で「ストップ消費税増税 寝屋川大集合」宣伝・署名行動を35名で行い、38人分の署名が集まりました。
 寝屋川民商の中野竜太事務局長は、「安倍政権による10%増税は、国民の暮らしも日本経済も破壊する暴挙です。今すぐ国会を開いて中止を求めましょう」「実質賃金は7ヶ月連続マイナス、スーパーも百貨店も売り上げがダウン、駆け込み需要もない危機的な状況です」と訴えました。
 買い物帰りの女性は、「もう決まったんと違うの」と言いながらも、「増税されたら困る。もう削るものがない」「安倍さんはもうアカン、変えないと」と、署名に応じました。庶民の怒りはますます高まっています。

<憲法を行政に生かす大阪の会(大阪・国公革新懇)>
 憲法を行政に生かす大阪の会は、9月8日(日)からの4日間「辺野古新基地建設NO!沖縄連帯・交流ツアーV」を9名で実施。5回目となる沖縄ツアーは2日目に名護市辺野古を、3日目には東村高江と宜野湾市普天間基地を視察。
 9日(月)で1891日目を迎える辺野古座り込み行動では、埋め立て工事がすすめられる中30名を超える抗議隊がパイプ椅子を並べて座り、工事の不当性を替え歌などで訴えていました。瀬長事務局長(瀬長亀次郎さんの孫)は、「私たちの粘り強い行動で工事が遅れに遅れる状況を作り出している」と力強く語ります。東村高江でも抗議活動が続いています。ヘリパッドはすでに完成済みですが、短期間に突貫工事で完成させたため絶えず道路が崩れ、あちこちで補修を繰り返す始末です。
 米軍普天間基地前では、近隣に住む青年が「時間に関係なく米軍機が離着陸するし、オスプレイが真上を飛ぶと頭まで響く」と、怒りに満ちた口調で語ってくれました。視察の間にもオスプレイが次々と北の方角へ爆音を響かせながら飛び立っていきました。今回のツアーで参加者一同は、沖縄県民のあきらめず闘い続けている姿に大いに励まされました。

<河内長野革新懇>
 9月14日(土)河内長野市民連合の呼びかけで「市政・街づくり学習交流会」を開催しました。堺市長選挙を最前線で闘った2人の報告を聞き、グループに分かれて意見交流。来年の市長選挙を視野に、「地方自治は市民のため。市民生活にプラスかマイナスかで市長も議会も判断を」「市民の大きな関心事でわかりやすい争点を」等々、熱く討論しました。堺に学び、幅広い共同の「チーム河内長野」で希望ある未来を拓く決意です。
 9月11日(水)には、31回目の「なくせ原発河内長野集会」を開催し、夕方の街角に「原発はいらない」の声を響かせました。17日(火)には松井大阪知事の「大阪湾に福島放射能汚染水の放出OK」発言が飛び出し、維新が「パーフォマンス」。安倍政権の先兵となる維新の本質が明らかになり、草の根からの反撃が求められています。