大阪革新懇・東京五輪中止アピールに賛同された皆さん(第2次公表可分)

 大阪革新懇は、「『オリンピック憲章』にも反する東京五輪の夏開催を中止し、コロナ対策に全力を注ぐことを求め」るアピール賛同者(公表可の方々)の名前(敬称略)、肩書、メッセージを紹介します。


1,あおき ひろえ 絵本作家
 で、オリンピックやるんだ、、、観客入れるって!?、、、1万人!、、何?2万人!アルコール!?怒りは、諦めたらしいが、あきれる!我が国のリーダーに人の心はあるのでしょうか?また、そんな人を選んでしまっているのは自分だ、ということをちゃんとかんがえてほしい!と思っています。わたしもあなたにも責任はある。声をあげよう。#東京五輪の中止を求めます。

2,あかた ちかこ 思春期アドバイザー・大学講師
 今の日本には、オリンピックにうつつを抜かしている余裕など、どこにもないはずです。政治は、大企業や経済や誰かの思い出よりも、ここにいるひとりひとりの命と生活を中心に据えるべきです。こんなことを未だに言わなければいけないことを情けなく思いますが、オリンピックは中止し、科学的なコロナ対策に全力を注ぐことを心から求めます。

3,鰺坂 真 関西大学名誉教授
 五輪強行でパンデミックが起り、多くの人命が失われることが心配です。東京五輪は中止すべきです。

4,阿波角 孝治 行政書士
 国民の命・健康を最優先に!もう5波が迫っています。オリンピックは中止を!

5,伊賀 興一 弁護士

6,池内 了 総合研究大学院大学名誉教授 
 私は元来五輪そのものに反対で、その旨を発言してきましたが、ましてや現在のコロナ禍の中で五輪を強行するなんてことは狂気の沙汰としか言いようがありません。

7,池田 香代子 翻訳家

8,石田 法子 弁護士

9,伊地知 紀子 大阪市立大学教授

10、出岡 学 元高校教員
 コロナ下の五輪開催は絶対反対です。

11、市野 勝司 弁護士
 命や健康を犠牲にするオリンピック強行開催など絶対に許せません。国民世論を尊重し、東京五輪開催は、直ちに中止し、コロナ対策に万全を期するべきです。

12、市原 悟 社会福祉法人理事
 中止を決断する勇気をもってほしい。

13、伊藤 厚子
 オリンピックに次はあるが、命は一度きり。中止の決断を。

14、井上 圭史 画家

15、井上 喜雄 日本ジャーナリスト会議関西支部事務局長
 開催反対6割超の世論は重い。反して開催へ増幅報道するマスメディアの、とりわけNHKの翼賛ぶりは異常!

16、井上 理津子 ノンフィクションライター
 直ちに中止を決定してほしい。

17、井村 身恒 オダサク倶楽部共同代表

18、上柴 とおる 音楽評論家
 腐りきった現政権は何が何でも強行開催することでしょうが、声を上げ続けることは大事です!

19、内田 樹 神戸女学院大学名誉教授
 感染リスクが増大する中の五輪開催強行は「狂気の沙汰」という以外に言葉がありません。

20、江口 滉 陶芸家

21、大上 留利子 R&B歌手
 オリンピックにもう夢も希望もない。ここでやめたら、ほんの一筋の光も、良心も見えるが、今のままでは利権しか感じない。

22、大久保 崇 上方芸能・文化を愛する会管理人

23、大橋 美津子

24、大橋 満

25、岡島 孝子 
 世界中でコロナ感染が広がる中 オリンピック開催は大規模な人流を起こし、感染の機会を増すばかり。いのちの大切なこと、もっと考えて下さい。これ以上 医療関係者への負担を増やさないで。強引な政府の進め方に 腹を立てながらも諦めていました。よく この運動を呼び掛けてくれました、ありがとうございます。これからも 頑張ってください。

26、岡野 八代 同志社大学大学院教員
 一部の人だけに手厚い利権政治を象徴する、2021年東京オリンピックはオリンピック精神にも反していますが、憲法の下での民主主義にも反しています。開催に反対しています。

27、小川田 貞志 公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員
 首相が「なぜ今、オリンピックを強行しなければならないのか、理由を」と問われて答えられないようなオリンピックは中止が当然だと思います。

28、奥田 靖二 浅川金刀比羅神社宮司、宗教者平和協議会
 心から賛同します。地元東京では、小中学生を授業の一環として観戦動員する計画が、この期に及んでまだ進行中。人命よりもオリンピックを優先する国と都に心からの怒りを覚えます。なんとしても中止させたいです。

29、奥田 さがこ 画家

30、長田 譲 正念寺住職(大阪市東住吉区)

31、小田 俊明 社会医療法人 健和会 理事(長野県飯田市)
 世界中の人々のいのちと暮らしを守るためにも今回のオリンピック・パラリンピックは中止してください。

32、落合 恵子 作家 
 腹立たしい政治のもと、平和や民主主義、人権等とは到底、相容れないモノやコトばかり強要されてきました。異議申し立ても憤りも、「わたし」が「わたし自身」を生きている証であり権利です。確かに、しっかりとその権利を使いましょう。この時代に、この社会で誰のための五輪でしょう。オリンピックに注ぎ込む費用は、原発事故を体験させられた福島に、そして逼迫する医療体制の下支えにこそ。

33、小部 修 関西外国語大学講師・元公立中学野球部顧問
 すべての選手やアスリートは、世情と離れた所で、競技(試合)に打ち込めるものではありません。ましてや、戦争にも匹敵する世界規模のコロナ禍の中で勝負や勝敗に、心から「全力で打ち込め!」と言うのは、選手の人格を無視または否定することにもなると思います。絶対に、開催をとりやめるべきです。

34、折田 透 画家

35、桂 文福 上方落語協会理事
 天神まつりをはじめ花火大会、盆おどり等がほとんど中止、露天商の方々や飲食店さん、我々イベント関係者がガマンの中、オリパラだけやるんかえ!!アスリートの努力を思えば、中止よりワクチンがいきわたる冬頃に延期やなぁ。 IOCやJOC、間に入って多額のピンハネする大手広告代理店とかお金のにおいがプンプン。はじめから開催ありき有観客ありきと、うらで話が進行。うらがあるから、お・も・て・なし!!

36、金森 重裕 大阪文化団体連合会事務局参与
 オリンピック憲章には「スポーツを文化、教育と融合させ、生き方の創造を探求する」と明記されている。スポーツ競技と並行して全国で文化プログラムが展開されるのが当たり前なのに、まるで皆無。いま、命を危険にさらしてまでやることではないし、ここは勇気をもって返上し、真の「スポーツと文化の祭典」実現に再挑戦することを提起します。

37、川嶋 均 東京藝術大学講師、自由と平和のための東京藝術大学有志の会
 お父さまをコロナによる医療崩壊で亡くされた大阪の友人からの呼びかけで、このアピールを知りました。私は開催地・東京の住人ですが、もちろんこの無責任な五輪強行には絶対反対です。何から何まで理不尽づくめの五輪は中止しかないと思います。

38、川嶋 みどり 日本赤十字看護大学名誉教授
 いのち最優先の立場から、コロナ禍での東京五輪の開催に反対します。

39、河原林 正敏 耳原総合病院院長
 医療従事者として、感染者が大きく増えるリスクを抱えるイベントを国が率先して押し進めることに怒りを覚えます。

40、岸野 令子 映画パブリシスト
 オリンピック開催より人の命を守ることが大切です。

41、木津川 計 上方芸能評論家、立命館大学名誉教授
 こんなときにオリンピックなど、論外です。

42、北田 嘉信 日本国民救援会寝屋川支部事務局長
 五輪、万博、カジノも推進動機はみな同じに思えます。

43、木戸 衛一 大阪大学大学院教授

44、黒澤 多佳子 財団法人職員

45、河野 希和美 キワイルカ代表取締役・ハワイ島海さくら代表
 経済発展も大切かもしれませんが、人の命の方がより大切かと思います。日本は幾度と無くこういったことを繰り返してきましたが、今一度考え直し今目の前に起こりうる人間の命の尊さに目をむけていただいて人の命を救う方に専念していただけたらと思います。

46、小林 節 慶応義塾大学名誉教授・弁護士
 今、世界も日本も「平和の祭典」を開催できる状況にないことは明らかだ。五輪に投入する予定の資源は全てコロナ禍対策に向けられるべきである。

47、斎藤 貴男 ジャーナリスト

48、西念 秋夫 陶芸家

49、佐木 義輝 画家、関西美術家平和会議会員 

50、佐々木 あずさ スクールカウンセラー
 生命を軽んじる政治に肝が冷えるような毎日。がまんばかり押しつけて子どもたちの成長発達を阻害する毎日。安心して働けない毎日。オリンピックの即時中止を強く求めます。

51、佐々木 有馬 NHK問題大阪連絡会世話人
 東京から新しいコロナウイルスを国内、海外に広げてはならない。

52、四方 圭一郎 ナチュラリスト
 民意が反映される政治を望みます。

53、四方 瑞木 
 COVIT19の患者が医療を受けられずに死ぬことのないよう、東京五輪中止を望みます。

54、篠瀬 和行 画家

55、柴谷 宗淑 性善寺住職(守口市)
 東京五輪中止に賛同します。

56、清水 正文 日本ジャーナリスト会議代表委員
 メディアも今こそはっきり中止を主張すべき。五輪よりコロナの収束に全力を。

57、Swing MASA Jazz Sax 奏者

58、杉瀬 公美 陶芸家

59、関根 晴美 日朝協会群馬県支部理事
 医療を崩壊させないでほしい。国は国民の気持ちを分かっていない

60、高橋 流美 ヨーガ講師
 コロナの病院での感染症対策を見直し、オリンピックの中止を求めます。

61、竹澤 團七 文楽三味線奏者
 世界に輪をかけ、手をつなぐことよりも、先に命を救うこと。それが政治ではないだろうか。

62、竹田 正司 自営業(愛媛県今治市)
 G7でも、感染予防していたにもかかわらず、クラスターが発生しました。ワクチン接種にしても、ブレークスルー感染が起きています。政府の水際対策はすべて失敗。無観客でも、スタッフが必要だし、暑さの問題もあります。用意周到に準備されたイベントでもアクシデントはあります。非常事態に入って日本で開催できるような環境はとても揃っているとは言えないと思います。オリンピック・パラリンピックの中止を強く要請します。

63、谷口 源太郎 スポーツジャーナリスト
 オリンピズム(理念・理想)を放棄し、存在意義を失ったオリンピックはもはや不要です。

64、種村 美男 元出版編集者
 人名と民主主義を無視した開催強行は、民主主義を投げ捨てる蛮行です。許せません

65、玉井 質 写真家

66、坪井 功次 関西美術家平和会議会員
 生活も文化も制約を受け、命と心を犠牲にしたウイルス感染の最中での五輪の開催は、人類の平和を掲げたオリンピックの意義に背くもの。開催は中止すべきです。

67、堂上 哲也 画家

68、飛田 知江美 京都芸術大学非常勤講師

69、富所 陽子 日朝協会群馬県支部事務局長

70、永井 正取 日朝協会群馬県支部会長 
 大阪の異常な医療崩壊の様子は毎日テレビや新聞で見ていました。大阪の様子は他人事とは思えずいつも心配していました。オリンピックよりもかけがえのない命を最優先に考えてほしいと願っています。

71、仲岡 しゅん 弁護士

72、長野 たかし 元「五つの赤い風船」
 世界中に変異株が広がり始め新型コロナの感染は収まったと言えず、このままでは医療体制の逼迫は目に見えている。G7の開催地、イギリスのコーンウオールでも新型コロナの感染者が急増しているとの報道もあり、世界中から人が集まるとこうなることの警告かも。ましてや、オリンピック憲章から逸脱しスポンサー本位の金権まみれ。復興五輪だと言いながら、福島を置き去りにし・・・すべてに税金の使い方の間違ったオリンピック開催には断固、反対します。 

73、西 晃 弁護士
 今からでも遅くありません。東京五輪は中止してください。

74、西谷 文和 フリージャーナリスト

75、西村 美智子 元高校教員
 ただちに五輪を中止しコロナ対策を

76、根岸 武 日朝協会群馬支部理事
 いつも静かで穏やかな友人も、さすがに五輪開催には怒っています。五輪問題は、滅多に怒らない友人に「火」をつけてしまったようです。

77、野村 和弘 美術家

78、長谷川 義史 絵本作家

79、服部 邦彦 放送を語る会会員
 参加選手の準備や意気込みを思うと大変つらいことですが、現在のコロナ感染の世界的流行・拡大の現状を考えると、人命を第一に考え、今夏のオリンピックは中止し、コロナ対策に全力を注ぐべきだと思います。

80、浜 矩子 同志社大学大学院教授

81、原 勝男 原農園園主
 コロナのワクチンも打てないのにオリンピックは無理です!

82、桧山 浩介 音楽史研究家

83、平井 美津子 子どもと教科書大阪ネット21事務局長
 人間の命を軽視して、金もうけ主義に走るオリンピック入りません。オリンピックより人間の命が大切。オリンピックの中止を求めます。

84、平松 邦夫 公共政策ラボ
 多くの方たちが依然不安にさいなまれている国内状況だけではなく、世界を巻き込むことが確実な五輪を中止してこそ、人類の平和を願うアピールに繋がると感じます。五輪中止で違約金云々の記事も見かけますが、「命」こそが一番大事という常識が通用する世界を目指すべきだと思います。

85、二村 知子 元シンクロナイズドスイミング(現・アーティスティックスイミング)日本代表
 7月開催は中止に、賛同します。ただ選手も命がけで練習し、この1~2年がピークで引退する選手もいるはずです。2021年秋か冬、2022年に延期してもらいたいです。

86、細谷 圭助 丹波市柏原町9条の会世話人
 政府は「安全・安心の五輪開催」「国民の命を守る」しか言わず、根拠となる科学的数値は全く示されません。新型コロナ感染による死者は、1万5千人に迫っており、コロナ感染おさえ込みのメドが立たない中、東京五輪開催は危険です。きっぱり中止すべきです。

87、細谷 マサ子 丹波市柏原町9条の会世話人
 政府は「安全・安心の五輪開催」「国民の命を守る」しか言わず、根拠となる科学的数値は全く示されません。新型コロナ感染による死者は、1万5千人に迫っており、コロナ感染おさえ込みのメドが立たない中、東京五輪開催は危険です。きっぱり中止すべきです。

88、堀口 博信 淀川料飲協同組合理事長
 世界平和の為、日本の永世中立国を望みます。アスリート、オリンピック関係者の中で一人でもコロナで亡くなることがあってはなりません。

89、前田 尋 きりえ作家

90、牧野 雅博 音楽9条の会会員
 音楽関係者が活動自粛で存続の危機にさらされる下での開催は、文化・スポーツの精神からも到底許されません。

91、松平 晃 トランペット奏者

92、松本 和江 日朝協会群馬支部事務局
 全ての人の安心安全を守る時期だと思います。東京五輪の中止を訴えます。

93、松山 奉史 京都大学名誉教授
 菅政権は、分科会にきちんと諮問し、科学者・専門家の意見・提言をもっとよく聞くべきです。ご都合主義で科学を軽視してはいけません。

94、マリア・コラレス 聖母被昇天修道会西成修道院シスター

95、三原 啓史 バイオリン奏者
 スペインかぜから100年、今日のコロナ・パンデミックは人類の命に関わる世紀的重要課題。一方、オリンピックは4年に一度人類が催すイベントで、諾否の選択が可能です。聖書には「肉の思いは死であり 霊の思いは命と平和である(ローマ書8章6節)」とありますが、前者はオリンピック「強行開催」であり、後者は「開催中止」であると、私は重ね合わせています。さらに開催を中止することは、暮らし・平和・民主主義をかかげ、国民が主人公の理念を旨とする日本国憲法に合致します。〈2020東京オリンピック・パラリンピック〉の中止を即決願います。

96、宮脇 達 風刺漫画家
 五輪開催は激減する支持率を政権維持のために、人命と五輪精神を踏みにじる暴挙で、犯罪行為と言える。都議選の結果でNOを突きつけよう。

97、三好 豊 神奈川県・緑の劇場代表
 命を犠牲にしたメダリストと後世にまで伝えられることがあってはなりません。世界中のアスリートたちの栄誉を顕彰する機会も合わせて求めたいです。

98、目黒 郁郎 画家

99、本松 進一 画家

110、森 容香 枚方市原爆被爆者の会会長
 オリンピックも大切ですがなにより国民の命を守る事。科学に基づく専門家の意見と国民世論を尊重してほしいです。

101、柳川 育子 
 東京オリンピックは中止して、コロナ対策に全力を集中してください。オリンピックより命が大切!

102、山岸 稔 画家

103、山口 隆夫 画家

104、山崎 万里 家庭栄養研究会

105、山田 泰子 書家、関西平和美術展実行委員会事務局長
 オリンピックよりもコロナ対策に力を注いでください。人災のコロナ無策は困ります。

106、山中 成子 画家

107、山中 孝夫 画家

108、山本 健慈 和歌山大学元学長 
 東京都医師会・地区医師会・大学医師会は中止を含む「オリンピック・パラリンピック開催についての意見書」を提出している。大阪のパンデミックへの対応として、全国の重症対応できる医療関係者の応援で凌いだことを思えば、この「意見書」を無視することは許されない。オリンピック・パラリンピック大会を「反知性の祭典」にしてはならない。正気にもどり、知性に基づき中止を決断すべきだ。

109、山本 恒人 大阪経済大学名誉教授・日中友好協会大阪府連副会長
 東京五輪の今夏開催中止と、大阪と全国におけるコロナ医療体制と保健行政の即時の再構築を求める。一人の命も見捨ててはならない。

110、吉田 綾子 教師
 「国民の安全安心をまもる」なら東京2020は中止してください。また、東京の小学生をオリンピックに動員しないでください。コロナウイルスを拡散させないためには即中止の決定が必要です。大阪では医療崩壊したために死ななくてよい人が亡くなっています。観客動員するなどもっての他です。

111、寮 美千子 作家
 誰のための、何のためのオリンピック?政府や行政は「安全・安心」を連呼していますが、あまりに非科学的。精神論で乗り切ろうとするところは、まるで太平洋戦争そのままです。これ以上国民を巻き添えにしないでください。絶対反対!

112、山崎 千秋 保険医療従事者
 このコロナ禍にあり、何のための五輪なのか理解できません。五輪よりみんなでコロナ禍を乗り切れるよう対策をとっていきましょう!

 

 名前・肩書は非公開ですが、メッセージのみ公表可のものを追加で紹介します。

○  菅政権のコロナ感染防止対策が遅れたために、オリンピックを安全安心に開催できなくなったことは何物でもない。 特に大阪に維新は、コロナ禍以前から病院・医療施設や保健所縮小など医療崩壊を招く政治を続けてきたことの責任は大きい。第4波におけるコロナ感染による多大な犠牲者に対して、どのような責任を取るのか?戦犯に匹敵する。即刻退陣すべきである。 

○今般の東京オリンピック開催がオリンピックの理念に反するとの声明ですが、いまだかつてオリンピックがそのような理念に基づいて開催されたことがあったというのでしょうか? 私はコロナ禍に限らずどのような状況でもオリンピックに反対です。ころな禍で開催しようとする東京オリンピックで明らかになったのはオリンピックに内在する醜い醜い搾取の構造ではないかと思います。(オリンピックの理念=搾取)というのが本当ではないでしょうか? 医療をはじめとしてコロナ対策最優先は全く同意です。

 

PAGE TOP