大阪革新懇 活動ニュースNo.13

~がんばっています地域・職場革新懇 <PART 33>~

<枚方革新懇>  定期総会&講演会 41名参加
 7月17日(土)枚方革新懇は、第28回定期総会を感染症対策をとりながら市民会館で開催し41名が参加しました。枚方革新懇事務局は、①各団体の様々な運動・取り組み、本日の桜田照雄教授の講演から学び、②要求運動から政治変革まで扱える革新懇運動の間口の広さを共に考え、③一致点での共同行動をもっと工夫しようと、呼びかけました。

 民青同盟と枚方保育連が特別発言。民青同盟の青年は、「自分達もフードバンクをやってみたい」と思い始めたが、参加した学生たちが「助かります」と述べたことに「今この活動が求められている」と実感。「生活アンケートを通じて、自治体への要求運動も考えたい」と発言しました。
 枚方保育連は、公立2保育園の民営化に対して保護者説明会で不安を抱いた保護者たちが時間をやりくりしながら署名活動や各市議への要請、陳述・議会傍聴などパワフルな活動を展開したことを報告。「保護者の力の大きさを感じた」と発言しました。 

 定期総会後、阪南大学の桜田教授が講演。冒頭桜田さんは、維新政治によるカジノ開発の問題点を財政面、隠蔽体質面から告発し、川崎革新懇の取り組みを全国の先進例として資料を使って詳しく説明。「ちょっとした細かい要求も大切にして、地域の共同の架け橋的存在になろう」と呼びかけました。そして、「広報枚方」に多くの市民活動が掲載されていることに触れ、「そこに中心人物も居るし、幅広の市民活動からつながりをつくれるようになれば・・・」と、問題提起しました。

<羽曳野革新懇> 460回目 原発ゼロ・関電前行動
 8月6日(金)に原発ゼロ・再稼働反対、関電前行動450回突破記念集会を予定していましたが、大阪に緊急事態宣言が発出されたため記念集会は中止となりました。しかし第1金曜日担当の羽曳野革新懇は、定例の原発ゼロ・関電前行動を展開しました。行動には「あれから10年 今なお傷いえず 福島を学んで原発廃炉」「老朽原発うごかすな」の横断幕、「ワイロと利権の再稼働反対」などのプラスターを掲げて宣伝しました。  クラクションを鳴らしたり、手を振ったりするドライバー、親指を立てて“グーサイン”を送る信号待ちの単車に乗った青年など、様々な反応がありました。8月6日は広島に原爆が落とされた日。いつもの再稼働反対の曲と「原爆許すまじ」の曲などを口ずさみながら、18人が参加しました。