安倍改憲ノー 枚方市民 アクション 結成

 1日枚方市民会館で、「安倍9条改憲NO! 3000万人署名」をすすめる、枚方市民アクションの発足集会が行われ、会場一杯を埋める116人の参加者が集まりました。

 枚方では、昨年の総選挙で野党1本化による勝利など、市民と野党の共同をめざした取り組みの萌芽が見られました。

 今回、全国市民アクションに呼応する形で枚方でも立ち上げようと、昨年12月より準備がなされてきました。「安倍9条改憲反対」の1点で、もっと多くの個 人・団体の結集をと市内10人の呼びかけ人の呼びかけに、1ケ月の間に、230人を越える賛同者と10万円以上の募金が寄せられました。

 立憲民主党・社民党各府連から祝辞が、また日本共産党のみわ氏と「平和」会派の手塚市議から挨拶がありました。

「議論するつもりない改憲の動き」

 はじめに永嶋靖久弁護士より「改憲に向けた動きはどうなっているか」を、コンパクトに熱意のこもった講演がありました。

 続いて2人の呼びかけ人から今回の結成に向けた思いや署名行動の感想が述べられ、その後、会場参加者から、各地で行っている署名宣伝行動、訪問対話活動、学習やパレードのようすなどの取り組みが交流されました。

署名・賛同者を増やし、大きな運動に

 枚方署名目標10万、賛同者を広げ、市民集会計画などの行動提起がされ、内閣総辞職を求める市民アピールを拍手で確認。最後に揃いのポスターを掲げ、参加者一同でシュプレヒコールをあげました。