大阪革新懇 活動ニュースNo.17

市民と野党の共闘で政権交代
大阪革新懇 10・13街頭宣伝

  10月19日(火)公示、31日(日)投開票で行われる総選挙は、憲法と立憲主義を踏みにじり、政治を私物化した自公政権を終わらせ、市民と野党の共闘で政権交代、新しい政治を切り拓く絶好のチャンスです。同時に自公政権を手助けし、新自由主義で自己責任を押しつける維新政治を打ち破る選挙でもあります。10月13日(水)大阪革新懇は、立憲野党の躍進と「3つの共同目標」を掲げる政治勢力の躍進で政権交代を実現させるために、地域革新懇と共同で街頭宣伝を行いました。

 <堺市民懇> 手作り横断幕・プラスター・フライヤーで効果的に宣伝

大阪革新懇 10・13街頭宣伝 午前は大阪革新懇と堺市民懇市民勝手連SAKAI☆17など35名が泉北高速鉄道・泉が丘駅前で約1時間にわたり手作り横断幕・プラスター・フライヤー、リーフレットを活用して宣伝。

 大阪革新懇代表世話人の藤永のぶ代さん(おおさか市民ネットワーク代表)と吉井英勝さん(日本共産党元衆議院議員)、衆議院選挙大阪17区(堺市中区・西区・南区)の日本共産党森流星さん、市民勝手連SAKAI☆17呼びかけ世話人の大町英三さん(教科書問題を考える会)、図書館問題を考える会の巽照子さんの5名がそれぞれの立場から訴え、バスを待つ市民や通り過ぎる高校生が手を振って応援したり、弁士の訴えに耳を傾けたりしました。

 藤永さんは、カジノを推進する自公政権やカジノ・IRに巨額の税金をつぎ込む維新政治を厳しく批判し、カジノよりコロナ対策の強化を訴えました。吉井さんは、原発に火力発電が欠かせないことを詳細に述べ、原発と火力発電に固執する自公政権の欺瞞性を痛烈に批判。地元から原発ゼロ・自然エネルギーへ転換させるとりくみの重要性を訴えました。日本共産党森流星さんは、9月8日(水)に日本共産党、立憲民主党、社会民主党、れいわ新選組の野党4党が、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」と政策合意したことを紹介。自民・公明政権と真正面から対決してきた日本共産党を躍進させ、立憲野党を大きく伸ばして、一緒に希望ある社会を作ろうと市民に呼びかけました。

<住吉革新懇> 商店街前でのぼり・プラスター・リーフレットで宣伝

 午後は大阪革新懇と住吉革新懇のメンバー10名以上がおおさかメトロあびこ駅前で、のぼりを立てて市民にリーフレットを手渡しながら宣伝。住吉革新懇の古旗孝事務局長は、「ビラの受け取りがよかった。弁士の話をじっくり聞き、拍手をする人もいた」と感想を述べ、「早朝宣伝などで250枚以上のリーフレットを手渡した。今後もリーフレットを活用して宣伝にとりくむ」と決意を語っています。