大阪革新懇活動ニュースNo.1

大阪革新懇2024年度総会
~「力合わせ」で政治を変える光を示し、自民党政治の終焉を ~

 2月24日(土)大阪革新懇は2024年度総会を大阪グリーン会館で開催し、賛同団体・地域・職場革新懇などから71名が参加。自民党政治の終焉と夢洲万博中止の運動の広がり、「市民と野党の共闘」の再構築など、情勢の変化に確信がもてる総会となりました。

 川崎美榮子代表世話人の開会あいさつの後、大阪革新懇の冨田宏治代表世話人(関西学院大学教授)と交野青年革新懇の佐々木賢治事務局長が特別報告を行いました。冨田さんは「今年は歴史的な総会。岸田政権のあとを維新が担うのか、我々が担うのかが問われている。安倍政治を延命させていた自公政治が、いよいよ終わる。LGBT法などで自民党から岩盤支持層が離れ、裏金問題などで若い世代の政権支持率が劇的に落ちている。今、政権交代しないで、いつするのか。市民の力で野党共闘を発展させ、政治を変えよう」と、豊富な資料を示しながら参加者を励ましました。 
 佐々木さんは「青年革新懇を結成して1年が経過。バーベキューやハイキングなどを通じた交流は好評。京都・神戸の青年革新懇とも交流し、政治のあり方について議論した。名古屋、香川、神奈川の青年革新懇ともZOOMで交流した」と、多彩な活動を報告しました。

 その後、大原真事務局長が「報告と提案」などを行い、12名が討論に参加。「自民党政治の終わり、夢洲万博の中止など、活動を通じて潮目の変化を感じる」「ダイハツなど大企業の不祥事が続出。職場から監視・告発し、対峙する職場革新懇が必要」「マイナ保険証の強制を許してはならない」「革新懇の拡大・強化に組織として力を尽くす」など、各分野・地域から発言がありました。総会には立憲民主党、れいわ新選組、社会民主党、新社会党からメッセージが寄せられ、参加者に披露されました。

3・7 アメリカ領事館前スタンディング行動 
ガザへの無差別攻撃ストップ!アメリカはイスラエル支援をやめろ!

 3月7日(木)大阪革新懇、大阪平和委員会、大阪労連、大阪原水協は、アメリカ領事館前で「ガザ地区への無差別攻撃ストップ!アメリカはイスラエルへの支援をやめろ!」とスタンディング宣伝を行い、約50名が参加しました。
 大阪原水協の橋口事務局長が進行役を務め、大阪革新懇の斎藤伸吉さん、大阪民医連の中本博史さん、大阪平和委員会の山本訓子さん、大阪教職員組合の中川勉さん、子どもの権利・NGO大阪の長尾ゆりさんの5名が、ガザ地区の悲惨な状況を述べながら、「ガザ地区へのジェノサイドをやめさせろ」「アメリカはイスラエル支援をやめろ」「アメリカ・日本両政府は停戦へのイニシアチブを果たせ」などと、マイクで訴えました。  
 その後、アメリカ領事館に向かって全員で「アメリカはイスラエルへの支援をやめろ」「イスラエルはガザへの軍事攻撃をやめろ」「今すぐ停戦」「パレスチナに平和を」などとコールしました。 

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