大阪革新懇活動ニュースNo.4

万博やめろ!昼下がりパレード(住吉革新懇)
~市民の共同に120名参加、沿道やマンションから多数の激励!~

 3月31日(日)住吉革新懇と「カジノはいらん!住吉の会」は共催して、「止めよう!ドロ舟万博 被災地支援優先 昼下がりパレード」を行い、120人が参加しました。 
 長居公園での出発集会では、「住吉の会」代表の貝田達男さんが開会あいさつ、住吉革新懇事務局長の古旗孝さんが基調提案を行い、これまでの共同のとりくみと運動で、世論調査では「膨れ上がる万博費用負担は納得ができない」が77%(NHK)、「万博はいらない」が68%(共同通信)となっていること、3月28日に夢洲で起きた可燃性ガス爆発事故をみても夢洲は危険な場所、万博テーマの「いのち輝く未来デザイン」に全く相応しくないことがはっきりした、万博開催まであと1年、さらに共同のとりくみと運動を広げて、なんとしても万博・カジノはストップさせようと呼びかけました。
 参加者は「万博 バンパク 金儲け 被災地対策優先や」、「万博 カジノ いますぐやめて」と歌とコールであびこ筋を浅香中央公園までパレードしました。マンションのベランダや沿道から手を振ってたくさんの激励がありました。

万博きっぱり中止!能登地震救援が最優先!(富田林革新懇) 
福祉や元教員など地元パネラーが登壇し、心ひとつに「万博やめろ!」

3月30日(土)富田林革新懇は「万博きっぱり中止!能登半島地震救援が最優先!」と題するシンポジウムを開き、79人が参加しました。パレスチナから帰国早々の西谷文和氏をコーディネーターに、小学生の保護者Tさん、福祉職場の荒柴さん、元教員の三嶋さん、年金者の西村さん、保育運動の北谷さんがパネリストとして発言しました。 
 最初に西谷さんが「万博崩壊~どこが身を切る改革か?」と題し、パワーポイントを使い概説。ドローンによる撮影で万博会場とカジノ予定地が隣接していることが明らかにされました。また、石川県の馳浩知事が年始早々にヘリコプターに乗れたのは・・・?と切り出し、背景に自民党安倍晋三氏(故人)と橋下徹氏以来の「腐れ縁」があったと指摘し、その流れの中に「アベのマスク」「松井の雨合羽」「吉村イソジン」事件などもあり、馳氏は維新の顧問になっていると説明しました。そして、万博の狙いはカジノ誘致にあり「納得できない」との声が多数であることを知らせることが大事だと強調しました。
 パネラーからは「子どものことを考えていない」「大阪府のやり方は一方的」「教育のあり方を全く心得ていない」「年金は物価上昇に追いついていない」「全く実情にあっていない」などの発言があり、多額の公金をつぎ込む万博への批判に共感が広がりました。

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