戦争反対の駅前スタンディングに250名 -吹田革新懇-
吹田革新懇は、市民団体「市民が主役・吹田の会」と共催して、3月27日夕刻、JR吹田駅北口で戦争反対のスタンディングを行いました。1週間という短期間の準備でしたが、236人が参加、通りすがりに数分間スタンディングした人も含めると、250人近い参加が
あリました。しんぶん赤旗の折り込み、個人のラインでの拡散、「デモカレンダー」への掲載効果もありました。
ペンライトを振り、ボードを掲げて、よりアピールしようと、駅からアサヒビールの工場の壁に沿って一列に並びました。議員や弁護士、市職員や教師、高校生など、飛び入り発言者4人を含む16人がスピーチしました。そのうちの一人、30代男性は「SNSを見てきた、参加するとの書き込みが40人ぐらいだったので、こんなにたくさんの人がいて感動した。これからも参加したい」と発言、参加者の感想では「横断幕を広げペンライトを振っていると声をかけてエールを送ってくれた人も沢山いた」 「会釈するなどして戦争反対の気持ちを表す人も」
「集まるきっかけとして貴重な場、スピーチで、戦争に子どもを送りたくない、赤紙を配りたくない、という気持ちはすごく伝わった。」などの感想の他、コールについて「高市批判のコールを男性がするのは女性として違和感がある」との声もありました。
カジノも副首都も特別区もいりません!維新さよなら!
市民パレードに70人・京都からも学生3人が参加 住吉革新懇
「あかん、あかんカジノはあかん!」「3度目住民投票やめてんか!」 小雨をついて元気なコールがとどろきました。4日、小雨の中、住吉革新懇と「カジノはいらん!住吉の会」が共催する「お花見パレード」に70人が参加しました。
パレードに先立つ集会では、住吉革新懇世話人の古旗孝さんが主催者あいさつ、カジノはいらん!住吉の会代表の貝田達男さんが基調提案し、「イラン攻撃やウクライナ侵略など、米・露の無
法を許すな」「自民・維新連立の高市政権の『戦争する国づくり』、憲法9条改悪ストップを」、そして「維新が企む『都構想』・住民投票を許すな」の声を町中に広げ、戦争のない平和な社会、まともな府市政を取り戻そうと呼びかけました。来賓として、夢洲カジノをとめる大阪府民の会の山川義保さん、カジノをとめる平野区の会の佐竹健一さん、市立高校無償譲渡反対訴訟原告団の川島一郎さん、阿倍野区の石田冨美枝さん、大阪市・市民連合の馬場徳夫さん、住吉区選出の井上浩大阪市議があいさつ。
また、SNSを見て、京都から駆け付けてきたという3人の学生グループが、サンバの衣装で集会・パレードに飛び入り参加し、踊りながら「カジノあかん!維新いらん!」と一緒にコール、参加者を激励し、沿道から注目されました。