大阪革新懇活動ニュース NO.12

高校生も飛び入りスピーチ!
声あげ改憲止めよう❗イラン攻撃ただちに止めよ❗
                  交野で緊急スタンディング
 4月15日に「戦争反対」と「改憲反対」の声をあげたい、と緊急スタンディングを実施しました。激しい雨の中取り組みでしたが、45名の方が参加されました。飛び入りや、「デモカレンダー」をみて参加した方を入れると人数は分かりません。乗降時に固まりが出来ていました。慣れないペンライト(100均で購入)と自前のプラカードを掲げながら、アピールあり、歌あり、飛び込みスピーチありのスタンディングとなりました。韓国発、国会議事堂前、ヨドバシカメラ前で光のペンライトが素敵だったので、それが目立つように午後6時30分から行いました。これが良かったと思います。いつものスタンディングは4時か5時、星田駅に乗降する人は少なく、平日のこの時間は、電車が着くたびに改札口が賑やかでした。特に嬉しかったのは、高校生の飛び入り参加があり、「アピールする?」と聞くと、「やっていいですか?」と「もちろん❗」と答えると彼はすぐさまマイクをにぎりしめ、力強い声で「戦争は絶対やったらあかん」とアピールしてくれました。また、ある方は、「”戦争反対””9条守れ””イラン攻撃ただちに止めよ””高市改憲するな”」とラップ調の歌を見事に披露しました。デモカレンダーを見て参加された方は、「一人では変えられないけど、雨の中、しかも夜、こんなに多くの方が集まれば変えられるかも知れないですね。参加しよかったです」と述べられていました。

30回目のアメリカ領事館前・抗議・要請行動 
命を軽んじるな!デモカレンダー見て初参加の人も一緒に
 22日、30回目となるアメリカ領事館前行動が行われ35名が参加しました。パレスチナガザ地区でのジェノサイドに加えて、アメリカ・イスラエルはイランへの軍事行動を拡大しました。これにより、ホルムズ海峡が封鎖され世界的な原油価格の高騰、と経済基盤の不安定 化を招いています。大阪革新懇からは中島素美さん(総合社会福祉研究所事務局長)がスピーチ。介護現場では少ない人数、安いい賃金の中でも「人としての人生最後の“看取り”を大切に働いています。アメリカやイスラエルのやっていることは余りにも命を軽んじる行為です。絶対許すことはできません。報道を見るにつけ、命を軽んじることが当たり前になり、見取りが人生の単なる後始末になりかねません。一刻も早く、こうした命を軽んじる=戦争をやめてほしい」と訴えました。今回の行動にはデモカレンダーを見て初めて参加してくれる人もいました。

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