大阪革新懇活動ニュース NO.16

「憲法改悪反対9条守ろう」
      寝屋川ペンライト宣伝行動に200名
 5月8日夕方、京阪寝屋川市駅前東・西2か所で「戦争反対・アメリカはイランへの軍事挑発やめろ・憲法改悪反対9条守ろう」寝屋川ペンライト宣伝行動が新婦人寝屋川支部の主催、憲法守る会・9条連絡会・原水協・寝屋川革新懇の合同で行われ200名が参加しました。 
 参加者は「9条守れ!」「戦争止めろ!」「改憲NO!」「ただちに停戦」「平和が一番」「こどもを守れ」など思い思いのプラカード・ポテカを掲げ、「平和憲法世界の宝」「NOWAR YES9条」のコールに通りかかった高校生が合唱してくれました。
 リレートークでは「トランプの戦争で物価高騰、消費税ゼロはどうなった」「私の4歳の時にできた憲法、80年間戦争せず世界の宝」「戦争は人殺し、私たちの力で憲法守ろう」「平和憲法をこどもたちに手渡そう」とリレートーク。
 最後に、ギターとキーボートの伴奏で「手のひらを太陽に」「青い空は」をペンライトを振りながら大合唱しました。海外での戦争が続き、物価高がくらしを直撃、高市政権の暴走のもとで国民の不安と怒りの高まりを肌で感じる宣伝行動となりました。

松原の夕空に、70名の「戦争あかん!憲法変えるな!」歌声が響く 
 5月9日の「9の日宣伝」は趣向を変えて、5時から河内天美駅付近でスタンディング。
 開会前にたまたま座っていた高齢者数人に声をかけると、「そりゃ戦争はあかん!」と参加。教え子とばったり出会った方によると、その教え子は遠くからそっと見守ってくれていたとか。
 50年前の青春ソング「戦争を知らない子どもたち」で幕開け。開会挨拶と3人の方からスピーチ。レゲエ調の音楽に合わせて軽快なコール。
 メインの「憲法前文」読み合わせは、二人の女性がリード。あらためて崇高な前文のどこをどう変えるというのかとの怒りが湧き上がる。
 もう一つのメインはギターやアコーディオンの生演奏による「青い空は」「夜明けをつげる子どもたち」の歌声。晴れ渡る松原の夕空に、参加者全員の「戦争あかん!憲法変えるな!」の思いと歌声が響きました。この取組みは「デモカレンダー」でも告知。40人が参加表明、1100名超える方から応援がありました。

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