大阪革新懇活動ニュース No.27

全国懇が 沖縄知事選支援行動 大阪革新懇からも参加
 全国革新懇からの提起を受け、8月21日から23日の3日間、大阪からも沖縄県知事選支援行動に齋藤伸吉事務局次長が参加しました。玉城知事の3選必勝祈願の檄布をみんなに書いてもらい、沖縄統一連選対事務所に届けました。

拮抗する事前の世論調査
 下地氏の出馬取りやめと相手候補への支持表明により、相手候補との実質的一騎打ちになりそうです。2月の衆議院選挙の得票を足すと、相手候補を支持する6政党の合計は玉城氏の支持政党の得票の合計を大きく上回ります。しかし翁長県政から続く4期16年の民主県政の業績はコロナ禍の困難な中でも前進し、それが県民に浸透しており、世論調査ではほぼ互角となっています。大変厳しい状況ですが今後の奮闘次第では勝ちぬくことも可能な状況です。

前進する玉城県政 
 沖縄の基地負担の軽減を求める声は、辺野古新基地建設反対の声となっています。アメリカ側の資料でも長距離滑走路がなければ、辺野古に新基地ができても、普天間からは移転しないとされています。大浦湾の自然を破壊し、軟弱地盤のために完成の見通しもない辺野古の新基地建設は巨額の税金を飲み込むだけで、迷走しています。
 また相手陣営は「停滞の県政からの脱却」を掲げていますが、4期16年の民主県政の中で子育て支援策なども大きく前進し、県税収は過去最高を記録し、当初予算は全会派一致で可決されています。

一日フル稼働の支援行動 
 相手候補は大量のSNS動画を氾濫させ、大量の宣伝カーが町中を走り回る、物量作戦を行っています。高市自維政権が全力で攻撃をかけています。それに対抗して、今回の支援行動は朝7時30分からのスタンディング、ハンドマイク宣伝、その後、玉城氏の実績を描いた全戸ビラの配布、5時から6時の夕方スタンディング、ハンドマイク宣伝となっています。告示日前に台風が襲来した関係で、それまでに全戸配布ビラを配布しきらないといけなくなり、半端ない炎天下の配布行動となりました。

選挙支援をつよめよう!
 沖縄知事選挙は大激戦となっています。9月13日が投票日です。何としても負けるわけにはいきません。確実に勝っていくことが必要です。自民党県政になれば南西諸島の軍事要塞化が進み、戦争の危険が大きくなります。沖縄に友人、知人、親戚のいる方は支援の依頼をしてください。
 また支援行動参加の条件のある方はぜひ沖縄に!カンパのできる方は各自財政支援もお願いします。革新懇河南ネットは9月8日~10日8人で沖縄支援に向かいます。その際に使用する予定の支援横断幕を今回の行動ですでに統一連に届けました。

 

 

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