寝屋川第189回ゲンパツいややん行動

 地震続発、川内原発今すぐ停止を

 4月22日、第189回「ゲンパツいややん」寝屋川行動が寝屋川市駅前で行われ9名が参加しました。14 日から続いている熊本県の地震は一週間を過ぎても震度1以上の地震が500回をこえ、阿蘇山の噴火、余震は北東と西南に広がっています。被災者に対するお 見舞いと、一日も早い復旧を訴え。「地震続発、原発再稼動反対、今すぐ廃炉へ」のビラを配布。市民の関心は高くビラを次々と受け取ってくれました。
「日本は地震大国で至る所に活断層があり、その上火山大国と危険がいっぱいの国土に50基をこえる原発があり、福島原発事故の教訓
も反省もないまま、次々 と再稼動をすすめる安倍政権は異常としか言えません。丸川珠代原子力防災担当相は『地震の原発への影響はない』と川内原発を停止させる必要はないと表明。 今回の熊本地震の延長線の西には川内原発、東には伊方原発があり、国民の生命や安全をないがしろにする政治は許されません」と訴えました。
「原発近くで大地震」「すべての原発今すぐ廃炉」「原発なくても電気は足りる」「危険なゲンパツ再稼動反対」のコールをあげました。
 「川内原発の再稼動に抗議する」くまもんも登場し救援募金を訴え、多くの高校生らから3千3百十六円のカンパが寄せられました。