寝屋川革新懇結成30周年記念レセプション開催

 寝屋川革新懇結成30周年レセプションが11月28日、市内ホテルで開催され来賓をあわせて75名が参加しました。津軽三味線のオープニング合奏に続いて、葦田正幸世話人代表が「85年、府下48番目に結成された寝屋川革新懇は、労働組合・団体中心から個人・地域・校区へと広がり、ナインデー、6・9行動、げんぱついややん行動、ファイブデーなど継続した取り組みをすすめ、地域での共同が市長選挙にも結びついた。この経験を戦争法廃止のたたかいでも生かし、今までの枠をこえた幅広い共同の運動をめざしたい」と開会挨拶。
 続いて、来賓として参加した山下芳生日本共産党書記局長(全国革新懇代表世話人)が情勢報告をかねた挨拶を行いました。「大阪W選挙は維新政治を終わらせ、大阪に民主主義と住民自治を取りもどす一致点で、政治的立場の違いをこえて共同したベストの選択だった。維新候補の大量得票は、府民・市民の深い閉塞感を打破してほしいという願いをかすめとった大量得票だったと感じています。次の政治戦は来年の参議院選挙、日本と大阪をこう変えるんだという本当の改革の道を堂々と訴え、大阪のくらしと経済をどう改革するかも訴えて頑張りたい。戦争法強行から2ヶ月、国民のみなさんの多数の願いを実現しようと思ったら、国民連合政府で提案した、戦争法廃止のたたかいを発展させること、戦争法廃止で一致する政党、団体、個人が国民連合政府をつくること、そのために選挙協力をする、その三つの方向しか道はありません。戦争法が強行されてからもたたかいは全然しょぼんとなっていません。19日の国会前行動は続いています。10月25日、「総がかり実行委員会」「シールズ」「ママの会」「学者の会」「立憲デモクラシーの会」の5団体と野党5党、民主、共産、社民、維新、生活が一堂に会して意見交換会を行い、「これからの運動方向」について、戦争法の廃止、閣議決定の廃止、そのために野党は選挙協力して安倍政権を倒して、国民の手で新しい政権をつくろう。の三つが期せずして一致しました。もう一つ、地域で色々な動きがおこっています。特に参議院選挙定数1のところでは、戦争法廃止の運動が継続するとともに、野党が力を合わせなければ自民党を倒せないので協力してほしいという運動が独自に強まり「戦争法廃止で野党の統一候補を」という運動がおこっています。これが大きなうねりとなりつつあります。寝屋川のみなさんの2000万署名を中心とする、引き続く奮闘、世論の喚起をお願いしたいと思います。」と強調されました。参加者から大きな拍手が寄せられました。
 レセプションは、乾杯の後、大阪革新懇服部信一郎事務局長、市民の声がとどく市政をつくる会谷口正暁代表らの各団体挨拶を受け、続いて2日前に完成した「寝屋川革新懇30年の歩み」にまつわるエピソードが熱く語られ、最後に「沖縄を返せ」の大合唱で、これからの一層の奮闘を誓い合いました。
 北川法夫寝屋川市長のお祝いメッセージも届けられました。(竹村)寝屋川革新懇結成30周年レセプションが11月28日、市内ホテルで開催され来賓をあわせて75名が参加しました。津軽三味線のオープニング合奏に続いて、葦田正幸世話人代表が「85年、府下48番目に結成された寝屋川革新懇は、労働組合・団体中心から個人・地域・校区へと広がり、ナインデー、6・9行動、げんぱついややん行動、ファイブデーなど継続した取り組みをすすめ、地域での共同が市長選挙にも結びついた。この経験を戦争法廃止のたたかいでも生かし、今までの枠をこえた幅広い共同の運動をめざしたい」と開会挨拶。
 続いて、来賓として参加した山下芳生日本共産党書記局長(全国革新懇代表世話人)が情勢報告をかねた挨拶を行いました。「大阪W選挙は維新政治を終わらせ、大阪に民主主義と住民自治を取りもどす一致点で、政治的立場の違いをこえて共同したベストの選択だった。維新候補の大量得票は、府民・市民の深い閉塞感を打破してほしいという願いをかすめとった大量得票だったと感じています。次の政治戦は来年の参議院選挙、日本と大阪をこう変えるんだという本当の改革の道を堂々と訴え、大阪のくらしと経済をどう改革するかも訴えて頑張りたい。戦争法強行から2ヶ月、国民のみなさんの多数の願いを実現しようと思ったら、国民連合政府で提案した、戦争法廃止のたたかいを発展させること、戦争法廃止で一致する政党、団体、個人が国民連合政府をつくること、そのために選挙協力をする、その三つの方向しか道はありません。戦争法が強行されてからもたたかいは全然しょぼんとなっていません。19日の国会前行動は続いています。10月25日、「総がかり実行委員会」「シールズ」「ママの会」「学者の会」「立憲デモクラシーの会」の5団体と野党5党、民主、共産、社民、維新、生活が一堂に会して意見交換会を行い、「これからの運動方向」について、戦争法の廃止、閣議決定の廃止、そのために野党は選挙協力して安倍政権を倒して、国民の手で新しい政権をつくろう。の三つが期せずして一致しました。もう一つ、地域で色々な動きがおこっています。特に参議院選挙定数1のところでは、戦争法廃止の運動が継続するとともに、野党が力を合わせなければ自民党を倒せないので協力してほしいという運動が独自に強まり「戦争法廃止で野党の統一候補を」という運動がおこっています。これが大きなうねりとなりつつあります。寝屋川のみなさんの2000万署名を中心とする、引き続く奮闘、世論の喚起をお願いしたいと思います。」と強調されました。参加者から大きな拍手が寄せられました。
 レセプションは、乾杯の後、大阪革新懇服部信一郎事務局長、市民の声がとどく市政をつくる会谷口正暁代表らの各団体挨拶を受け、続いて2日前に完成した「寝屋川革新懇30年の歩み」にまつわるエピソードが熱く語られ、最後に「沖縄を返せ」の大合唱で、これからの一層の奮闘を誓い合いました。
 北川法夫寝屋川市長のお祝いメッセージも届けられました。(竹村)