羽曳野で知事選勝利学習会

10月22日,革新懇、共産党羽曳野市委員会の共催で「戦争法廃止・知事選勝利」に向けた学習会を開催しました。
講師には、大阪革新懇代表世話人で関西学院大教授の冨田先生に来ていただきました。
講演では、「小泉内閣から始まり安倍内閣へと続く新自由主義的視点での『改革』で競争を煽り地域を壊し、格差社会を作り出した事。『新自由主義』や『靖国 派』とは異なり、極端な改革から地域を守りたいという『社会的保守』の人々が安倍や橋下にも愛想をつかした事。この社会的保守との保革を超えた共同の可能 性を追求したのが、堺市長選や、沖縄の戦いである」と解明。
「今は歴史的な政治的激動期であり、今まで見たこともないことが起こる時。倒すべきは安倍政治と維新政治であり、保革の共同を発展させよう」と締めくくりました。
閉会の挨拶では嶋田市会議員から、党議員団が行った自民党羽曳野議員団との懇談の中で、『反維新』での共同の可能性があることが紹介され、「維新政治に終止符を打つ」闘いでの勝利を訴えました。
参加者からは「闘いの展望が開けた」「自民党と組むことに抵抗があったが、よくわかった」などの感想が寄せられています。(
安保)