寝屋川革新懇総会

一点共闘から「国民的共同」で政治の転換を
 
11月22日、寝屋川革新懇2014年度総会が開かれ55名が参加しました。葦田正幸世話人代表が「沖縄で翁長知事が当選、新基地反対の一点で統一候補擁 立へと発展。一点共闘が安倍政権を追い込み解散となった、絶好のチャンス、政治を変えよう」と開会あいさつ。12区共産党予定候補吉井よし子さんと廃プラ の会北田嘉信さんの来賓あいさつに続いて、2014年度の総括と活動方針、次年度世話人体制の提案が行われた。討論では、憲法9条守れナインデー10年、 消費税増税反対ファイブデー7年、ゲンパツいややん行動2年、寄ってたかって美術展5周年、など継続した一点共闘と社会保障・自然エネルギー・民営化反対 運動など市内で取り組まれている各分野から14名が発言・交流が行われました。その後、「追い込まれる、安倍政権」と題して、冨田宏治さん(関西学院大学 法学部教授)が記念講演。安倍首相は最後の大ばくちに打って出た、アベノミクスの失敗・集団的自衛権も閣議決定しかできないなど、もうあとがない、アベノ ミクスの幻想が残っているあいだに総選挙に出た。今こそ、反貧困・反基地・反TPP・脱原発・憲法擁護など「一点共闘」での国民的共同を横につなげ、大き な流れにしようと強調されました。討論のまとめと来年度の方針・世話人を拍手で採択し、山川美英顧問が「来年終戦70周年、今日の学習と交流に確信を持っ て、一日も早く安倍さんに辞めてもらおう」と閉会あいさつ。最後に「安倍自公政権ノーの審判を下す絶好のチャンス」の総会宣言を採択しました。この総会で 新たに4名の会員が増えました。