寝屋川革新懇集団的自衛権で宣伝行動

     自民党・公明党かってに決めたらアカン
                     緊急宣伝に147名

 6月29日、安倍首相と自民党・公明党による「集団的自衛権行使」の閣議決定を許さない緊急宣伝を、寝屋 川憲法を守る会・ねやがわ9条の会連絡会・革新懇の共同で行い、地域からの練り歩きハンドマイク宣伝64名と京阪寝屋川市駅・香里園駅4カ所宣伝に83名 が参加しました。「自民党・公明党かってに決めたらアカン」の号外を3000枚配布しました。西部9条の会は、スーパー前で「憲法を変えずに閣議決定でア メリカと一緒に戦争する国にしてはなりません」と訴えると。買い物客から「安倍首相はきらい」「ご苦労様です、頑張ってください」と声がかけられました。 三井団地・寝屋団地9条の会は、スーパー前と若い世代が住む新興住宅街で「子どもや恋人を戦場に送ってはなりません」と訴えました。香里9条の会は駅頭で シール投票を行い「戦争は絶対ダメ、3個ぐらいシールを貼りたい」と対話がはずみました。寝屋川市駅周辺3カ所で行われた宣伝には、新婦人・各9条の会の 代表がリレートークを行い「このまま黙っていたら子どもや孫が戦争にとられます」「自民・公明党だけでこんな大事なことを決めていいのでしょうか」国民の 世論で包囲しストップしましょうと訴え、青年が次々と署名に応じてくれました。