寝屋川「ゲンパツいややん行動」53回-1周年

 8 月23日金曜日夕方、寝屋川「ゲンパツいややん」行動が京阪電車寝屋川市駅前で行われ25名が参加しました。小学生と保育園児3人をもつ若いお母さんが、 原発による放射能の健康被害から守るためにと去年の8月24日からスタートして年末年始も休むことなく毎週金曜日に続けられ53回目、1周年となりまし た。東京電力福島第一原発は高濃度放射能を含む汚染水がタンクから300トン漏れ海洋流出し、原子力規制委員会が「重大な異常事象レベル3」に相当すると 発表しました。福島の漁業はつぶれ、やがて世界中の海に影響を与える重大事態です。政府は今すぐ「収束宣言を撤回すべきです」と訴えました。「再稼動反 対」「大飯原発今すぐ止めて」「原発なくても電気は足りる」「地熱も風力も太陽光もいっぱいあるよ」とジャンべ(アフリカの太鼓)にあわせて唱和しまし た。この日は新たに原発シール投票も行われ、高校生等がこぞって参加してくれました。