大阪革新懇だより 152号
インタビューは「しんぐるまざーず・ふぉーらむ・関西」事務局長の大森順子さんです。低賃金・長時間労働、ダブルワークを強いられているシングルマザーの実態を語り、離婚をしても不利にならない社会を作らなければと語ります。
地域革新懇は4年前に活動を再開し、「継続こそ力なり」をモットーにがんばる天王寺革新懇が紹介されています。
「論考」は大阪府立大学名誉教授の小林宏至さんが「「TPPへの参加に絶対反対」と寄稿しています。
進歩と革新をめざす大阪の会
大阪革新懇だより 152号
インタビューは「しんぐるまざーず・ふぉーらむ・関西」事務局長の大森順子さんです。低賃金・長時間労働、ダブルワークを強いられているシングルマザーの実態を語り、離婚をしても不利にならない社会を作らなければと語ります。
地域革新懇は4年前に活動を再開し、「継続こそ力なり」をモットーにがんばる天王寺革新懇が紹介されています。
「論考」は大阪府立大学名誉教授の小林宏至さんが「「TPPへの参加に絶対反対」と寄稿しています。
事務局長の宮沢さんが、「草の根から対話と共同を広げよう」と呼びかけています。また、「みんなの声」ではTPPに参加者の感想など会員さんの声がたくさん掲載されています。
11月19日「9条改悪や消費税アップを狙う比例定数削減ノー」~国民の意見を反映する選挙制度の在り方をも考えよう~をテーマに西晃弁護士を講師に招き学習集会を開催しました。35名が参加し、講演を受けての熱心な討議が行われました。
25周年記念文化行事として11月12日から17日までの日程で、「ねやがわ寄ってたかって美術展」が市民 ギャラリーで開催され、600名が鑑賞しました。この美術展は、プロもアマも枠を超えた“新しい美術展”として企画されました。寝屋川革新懇会員をはじ め、寝屋川にかかわりのある人があらゆるジャンルの美術作品を持ち寄り、大いに交流する場として設定されました。
出展者はプロ・アマを交えて30名、出展作品は切り絵・絵手紙・写真・書・油絵・篆刻・陶芸・版画・彫刻など55点にのぼりました。あっちこっちで出展 者が作品の思いを語り、鑑賞者がそれを聞き対話が弾む。13日の土曜日は130名をこえる盛況ぶりでした。グループホームでリハビリを兼ねた塗り絵・切り 絵を出展した高齢者は、家族ともども楽しみ記念の写真撮影を行いました。アンケートには、「それぞれ個性があり、素敵な美術展だと思いました」「ほのぼの とした感じでとてもよかった」「このような企画は貴重だと思う」「ネーミング、寄ってたかって美術展がいいですね」「次回も開催してください、楽しみにし ています」などの声が寄せられました。
12月8日(水)午後6時30分から 場所 エル・おおさか大ホール
講演 「戦争と平和の東アジア近現代史-現代日本の課題から考える」
井口 和起さん(京都大学名誉教授・元学長、京都府立総合資料館長)
ピアノ演奏 元ホームレスのピアニスト 合田 清さん
グリーグ、ショパン、バッハなどの名曲を演奏
参加協力券 800円
11月19日(金)午後6時45分から 場所 いきいきエイジングセンター
講師 寺沢 亜志也さん (日本共産党中央委員会・政策委員会事務局長)
1300人が集まった沖縄知事選挙連帯10・23集会の報道。10月245日開かれた大阪府議会総務常任委員会で日本共産党府会議員団が、WTC移転、府庁舎分断、府民の安全抜きの知事の無駄使いを追及したことなどを報道しています。
11月2日に開催された第13回総会に136名が参加。静岡大学教授鳥畑与一氏が「金融版新自由主義がもたらしたもの」と題して講演。世話人の松浦章さん が「損保3メガ体制による職場の現状」についての基調報告が行われました。そのほか、品川さんを囲むつどいなどの活動について報告されています。
毎年この時期にスタートする教育署名の協力の呼びかけと開催中の定例府議会の模様を報道しています。
富田林革新懇が10月28日、「府民犠牲のプランから府民を支えるプランに」府政学習会を開催。平井賢治大阪府職労委員長が講演。各分野から府政へのたたかいが報告されました。また比例定数削減反対要請行動、9の日宣伝なども報告が掲載されています。