大阪革新懇活動ニュース NO.11

アメリカなどの軍事行動に抗議のスタンディング 
                     -大阪民医連-
 大阪革新懇賛同団体の民医連に加盟するコープおおさか病院(鶴見区)、東大阪生協病院(東大阪市)など各病院前での連日のようにスタンディングを行っています。米国・イスラエルによるイラン先制攻撃は医療従事者として許されない気持ちが強くあり、医者や新規採用の看護師など医療従事者として「自分たちで何ができることをやろう」との声があがり、この行動を決めたものです。
 対話での問題解決を尊重してきた国際秩序が今脅かされています。アメリカをはじめとする国々が、国連憲章を守らず自国の判断で軍事行 為に踏み切り始めたからです。イラン攻撃が始まった直後の3月5日、寒い中でしたが、朝8時から始業開始まで、コープおおさか病院の前に 医師・職員が集まり、アメリカ・イスラエルの軍事行為に抗議するプラカードを掲げました。 人権の尊重をつらぬくコープおおさか病院は、これからも国際平和を武力に頼らず実現していくことを呼びかけていきます。現在も民医連加盟各病院ではスタンディングを行っています。

 

河内松原駅で「戦争あかん!平和がいちばん!」  
                    革新懇など共同宣伝
 4月19日、国会前では36000人が声を上げた日、これに呼応して、夕方6時から近鉄河内松原駅でも声を上げました。
 この共同宣伝は、「松原市退職教師と市民の有志」が呼びかけたもので、個人的には市民連合やカジノ反対でゆるやかにつながりあっていることから、松原革新懇もいっしょに宣伝に参加しようと計画されたものです。呼びかけに応えて集まった総勢30人ほどが、「戦争あかん!平和がいちばん!」「9条こそ平和の力!改憲反対!」と、口々に呼びかけました。まだ少し明るかったですが、色とりどりにペンライトも輝いていました。 賛意を示して通っていく人、うなづいたりこぶしを突きあげて通っていく高校生など、おおむねこの宣伝行動を受け入れてくれていると確信することもできました。
 次は、5月9日5時から、河内天美駅で「平和大好き松原スタンディング みんなあつまろう!」を計画しています。

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