大阪革新懇活動ニュース NO.14

3度目の「住民投票」許すな!この1年で17名の会員ふやす
   憲法9条・平和・くらしを守る国民共同の発展を・・・住吉革新懇
 平和・民主・革新の日本をめざす住吉の会(住吉革新懇)は4月26日、2026年度総会を開き、32人が参加しました。 
 総会では、藤川隆広代表世話人が、「憲法9条や暮らしを守るうえでも、井上さんの議席を守るためにも今年が正念場。みんなでがんばりましょう」と開会あいさつ。井上ひろし市議が、「介護・国保は全国ワースト、市民の暮らしそっちのけ、カジノ建設へ「都構想」・3度目の住民投票は許せません。住民福祉が優先のまともな市政を取り戻すために頑張ります」と来賓あいさつしました。 当日、新しく2人が入会され、この1年間で17人の会員が増えました。  
 総会の第一部では、大阪市をよくする会事務局長の中山直和さんを講師に「3度目の住民投票を許すな!『大阪都』の動き?『副首都』とは?」の学習を行いました。第2部では津田康夫事務局長が総会議案を提案し、8月の「住吉平和展」の開催や来春にむけた「大阪市よくする会」の活動強化、100人の会員をめざす組織拡大などの方針などを確認しました。
 討論では、「消費税5%減税・インボイス廃止の運動」(住吉民商)「中東情勢の悪化で、医療資材が不足、戦争反対、9条守る運動で頑張る」(南大阪医療生協)「労働条件改善の宣伝や補聴器購入助成制度の実現の運動」(住吉労連)「要求のデパート新婦人は毎月宣伝を続けている」(新婦人住吉支部)「今年も8月16日17日に平和展を計画している」(「住吉平和展実行委員会」などの発言がありました。最後に11人の世話人を確認しました。

第2回総会で草の根から憲法・要求・民主主義で共同を!
      記念講演は京都大学・高山佳奈子先生・・・かどま革新懇 
 4月25日、かどま革新懇第二回総会が47人の出席で開かれました。総会は、2025年度活動・決算報告、2026年度方針と予算、体制について提案し承認されました。代表世話人会に入江宏氏(ピースフェスタ門真実行委員)が選出され、12名の世話人、5名の事務局が確認されました。
 最初に、高山佳奈子京都大学・大学院院教授が、「総選挙後の高市政権を考えるー市民の分断を乗り越えて」と題し記念講演を行いました。
 高山さんは、高市政権の問題点、論理だった緻密な日本国憲法章立ての素晴らしさ、スパイ防止法問題、自衛官をめぐる状況、門真の現状と犯罪との関係性について話されました。
 高山さんは、「これからの運動について、門真の現状も踏まえ、時のつながりをいかに拡げていくか、お互いに理解し合う関係が求められている」と述べました。
 出席者アンケートには、「憲法改悪のことも『もうダメだー』と思っていたが『憲法を作った人は相当賢かった』を聞いて『そうなんや』と確信が持てました」「問題点が整理されて講演され、頭の中が整理された」などの感想が寄せられました。
 総会では、結成後1年間で「宙わたる教室」講演会や門真西高校廃止反対署名、「子ども食堂支援募金活動」(6万円超)、光州民主化運動ツアーなど多彩な取り組みを行ってきたことに確信を持ち、草の根から更なる運動をすすめ100人会員をめざすことが確認されました。

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