大阪革新懇活動ニュース NO.13

日焼けした野球部員も参政党に入れた若者も対話がはずむ
声かけに悩み、若者の話をききながら・・・富田林革新懇若者宣伝
 4月28日、富田林革新懇は近鉄南大阪線富田林西口駅で午後4時半から若者宣伝を行いました。
 コンビニの前で友達を待つ二人の女子生徒。ユニフォームには籠球部の名前があり、「バスケット部ですか」と声をかけと、今から卒業した中学校へ行き後輩に教えると話ました。「焼き場に立つ少年」の写真が載ったチラシを手渡すと「この写真見たことあります」と話し、9条を皆さんの手でいつまでも残してほしいと呼びかけると「わかりました。ありがとうございます」と手を振ってくれました。
 真っ黒に日焼けし、坊主頭の男子高校生に「野球部ですか」と声をかけると小学校から野球をしているとのこと。「9条を大切にしてほしい」と全国で請願署名活動をしていることを話すと「9条は大切ですから」と署名をしてくれました。
 自転車通学の男子学生。目が合ったので声をかけると立ち止まり戻ってくれました。署名の話をすると、参政党の「日本人ファースト」や移民政策に賛成し、情報はすべてネットで新聞は読まないと話した。外国人労働者の役割や、世界では選択的夫婦別姓、また夫婦別姓を認めている事などを話すと「もっと調べます」と応えてくれました。
 ある学生は「僕はまだ未成年ですが署名できますか」と話しかけてきて「平和主義はなくしてはいけない」と署名してくれました。
 9条の掲示物を見ていた二人の男子学生が、「戦争は反対です。そのプラカード貸して下さい」と自分の首に架けて友達に写真を撮ってもらい、拡散すると言った。
 「ぜひ署名させて下さい」と家族の名前を書いてくれた女性など今回は45分の行動で20人と対話し、憲法署名が20筆集まりました。
 富田林革新懇の若者宣伝は2年近くになります。「どう声をかけたらいいのか」と悩みながらも、毎月1回3駅を回りながら大阪芸大の学生や高校生を対象に粘り強く宣伝・対話を行っています。

毎月の交流会議で励ましあい、職場での活動をすすめる
                       職場革新懇連絡会
 大阪革新懇活動に参加する職場革新懇の「バナソニック」「NTT大阪」「銀行」「大阪損保」「大阪国公」「証券北浜」の6革新懇は2010年「大阪職場革新懇連絡会」結成しました。コロナ禍の一時期は休会しましたが、2022年から再開し、4月23日、第130回世話人会開催しました。
 冒頭、大阪革新懇大原事務局長から情勢・当面の課題などを受けて、各革新懇の活動報告・今後の取り組み交流を行いました。最後に、5月3日「大阪総がかり集会」、5月17日、大阪革新懇主催「西谷文和さん講師『最新の中東情勢』講演会」への参加を話し合いました。当日配布の「銀行」「損保」チラシを紹介します。

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