大阪革新懇活動ニュース NO.18

5地域参加で大阪市内ブロック区地域革新懇交流会を開催! 
 6月3日グリーン会館において。大阪革新懇=大阪市内事務局長・担当者会議が開催されました。会議には淀川区、中央区、住吉区、平野区、都島区から参加があり、革新懇事務局も合わせ、8名で活動交流しました。
 「5月26日に総会を行った。昨年一年で会員を14~5人増やした。100人の会員まであと少し。中山直和さんを招いて都構想の学習をした。憲法改悪を許さない!を活動の柱に9の日宣伝を12人で行った。」(住吉革新懇)、「昨年11月再建し、毎月4人で事務局会議、3か月に1回世話人会を行っている。6月には八尾駐屯地でフィールドワークを行う。隣接区からは注目されている。」(平野区革新懇)、「2月に合同宣伝を行った。桜田先生にお世話になった。統一地方選挙で淀川区は勝ちたい。6月26日淀川区民センターで淀川区の製造業の学習会を行う。」(淀川区革新懇)、「中央区自治体学校では若い人の感覚を知ってほしいと考え、川中だいじさんの対談を企画した。今後、個人の参画をどう作るか。」(中央区革新懇)、「城北地区委員会では全行政区で革新懇を立ち上げようと話している。まず城東区で再建された。都島区でも再開を検討している。」(都島区担当者)などの意見が出されました。今後、都構想の住民投票の動きなども見据えながら、適宜交流会を開催して行きます。

政府が憲法改悪と戦争の準備をすすめる中、 
     市民懇の活動が今こそ大切      堺市民懇が総会
  堺市民の会(堺市民懇)総会報告5 月23日、第38回目の堺市民の会総会(堺市産業振興センター)を93名の参加で開催。 第1部総会では「大阪革新懇」大原事務局長、「住みよい堺市をつくる会」丹野事務局長が来賓あいさつし、田中事務局長からの昨年度の活動報告と方針提案の後、藤本幸子市議会議員から、維新市政のもとでも市民と力を合わせ少しずつ市民の要求を実現していっている議会報告がありました。その後、堺平和のための戦争展・図書館建て替え問題・教育の現状・NPT参加報告・公共交通問題・トランプ、ネタニヤフによるイラン攻撃に端を発するナフサ不足による業者の窮状・市民懇主催能登への交流旅行・堺に九条の碑を作る会などで9人の方から発言交流がありました。 総会の最後には世話人の与謝野晶子研究家松永直子さんより市民アピールの提案があり会報告とともに満場一致で確認されました。 
 第2部はこの1月にもイスラエル取材をしてきた西谷文和さんの記念講演を80 分。なぜ中東で戦争が終わらないのか、植民地政策の歴史・文化・宗教などを解説。アフガニスタンで生前の中村哲さんに「百の診療所より一本の水路を」と建設中の水路を案内してもらった画像とともに、これこそ憲法九条の活かし方だと結ばれました。
 閉会あいさつで、代表世話人小牧薫さん(元歴史教育者協議会会長)は「辺野古事故をてこに平和教育への干渉がされ、高市政権支持の「圧倒的」多数を背に、政府が遮二無二憲法改悪と戦争の準備をすすめる中、市民懇の活動が今こそ大切」と締めくくりました。

 

 

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