大阪革新懇活動ニュース NO.19

 

河南原発ゼロ行動 700 回突破集会&パレード  革新懇河南ネット 
 6月5日金曜日、羽曳野市の峰塚公園で「原発、核兵器ゼロこそ未来への道」を掲げ、「河南原発ゼロ行動 700 回突破集会&パレード」が行なわれ 160 人余りが参加しました。原発ゼロの会・大阪の庄司修事務局長が基調提案をおこない、原発推進の政府を批判し、被害の子ども達の声も紹介しながら、いろんな人の立場に寄り添える社会の実現を呼びかけました。福島県革新懇からのメッセージが紹介され、「原発はもういやや」の合唱のあと、「原発いらない」「再稼働反対」「自然の力で電気を作れ」「あかんあかん!戦争あかん!」等のコールを若者のリードで行い、近鉄古市駅前までパレードしました。今回の行動でカンパが 44.405 円、原発賠償関西訴訟の公正な判決を求める署名が165 筆寄せられました。「原発のない安全な未来を後世に残したい。その想いを共有する皆さんと歩き、声を上げ続けることの大切さを実感しました。」(松原から参加、行進の先頭で歩いた やまさき はづきさん)「福島の子どもたちのリアルな声が胸に響いた」(河内長野 森さん)などの感想が寄せられました。

枚方革新懇・定期総会& 西 晃さんの講演
    「平和と憲法を守る運動を広げるために」 28名が参加
 13日枚方革新懇定期総会と弁護士の西晃さんの講演を実施しました。総会では、事務局長から一年間をふり返り、市民の粘り強いたたかい、新たな共同や運動の頑張りに確信を持ち、革新懇運動を発展させようと提案。その後民青・教組・新婦人・公共交通の会・共産市議から発言があり、改憲反対アクションや市民要求実現の運動、維新市政の問題について発言がありました。
 続く西晃さんの講演は、①トランプ筆頭に、高市政権などルールに基づかない今の支配構造と要因、②その中で、私達はどうするべきか、を柱に、わかりやすく解説いただきました。「強い・豊かな」といった断片動画拡散でサナ活ブームを作り、小選挙区制で議席の独占。毎年1兆円の 軍事費増で真剣に戦争準備を進めている。私たちの進むべきは、過去の歴史を学び、抑止力ではなく安心供与施策という考え方です。権力忖度に遠い私達こそが「裸の王様」の指摘ができる。と強調。参加者から「徴兵制はあるか?」「感情的な人との対話は?」との質問にも、憲法18条の苦役の禁止から政府見解は「しない」と言っているが経済的徴兵制が現実問題となる。対話は信頼関係が必要です。1分内やワンフレーズでの会話では関係は作れないと即答。勇気や元気がもらえる講演でした。

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