大阪革新懇活動ニュース No.21-2

憲法を生かす運動を!スパイ防止法学習   -羽曳野革新懇が総会-
 6 月14日(日)に羽曳が丘第二集会所において羽曳野革新懇の定期総会を39名の参加で開催しました。総会では、南大阪法律事務所の遠地靖志弁護士に「スパイ防止法ってなに?」と題して講演をしていただきました。
 講演では、中曽根内閣の時に、一度は頓挫した「スパイ防止法」ですが、昨年の参院選後、スパイ防止法制定を求める国民民主党や参政党と自・維連立政権で法案を成立させようとする動きが強まっていると政治的背景を明らかにしました。
その上で、今国会で「国民情報会議設置法」を成立させ、仕上げとして「スパイ防止法」制定を狙っています。アメリカと一緒になって戦争を行う体制づくりとして、「スパイ防止法」の先駆けとして「秘密保護法」、「経済秘密保護法」、「サイバー先制攻撃法」を次々と成立させてきました。国家機密を無限定に広げていくことで、国民が国を監視していくことを骨抜きにしてしまうことが大きな狙いである。
最後に「『スパイ防止法』は戦前の「治安維持法」だと言われているが、戦前と異なるのは日本国憲法があることです。憲法を生かす運動を進めましょう」と強く訴えました。
 総会では、昨年の羽曳野革新懇運動の経過と今後の運動方針を安保事務局長が報告提案し、会計報告・監査報告を行い、6人の代表世話人、19人の世話人、7人の事務局員を提案し、承認されました。

かどま革新懇がカラフル宣伝!デモカレンダー見て10人
 19日、古川橋駅でカラフル宣伝しました。目立つ工夫として百均で購入した虹の風車、鳴り物、黄色鍋持ちなどなど活用しました。Nさんの音頭のもと音楽に合わせてシュプレヒコール。デモカレンダーを見て10人近くの方が参加。全体で40人近く集りコール、7人でリレートークをしました。2人の青年が、いきなり近づいて「ミサイル買うな❗️って言うた方がええよ」と、話しかけてこられたのでびっくりしました。「他に何か言いたいことある?」と、聞くと「税金が高すぎるわ!戦争すぐ止めて!」と即答。1人は大学生でもう1人は職人とのことだったので「学費高いよね?ナフサ不足で現場 で材料は不足してないの?」と、聞くとそれぞれが「高いっす」「材料ないねん、ヤバイわ」と、即答でした。そのあと私が持ってたプラカを指さして「これ持って声出していい?」と、聞くので渡すと、良く響く声でアピールしてくれました。もう1人 の友にも「お前もやれ」と、誘ってましたが「はずい、お前ようやるなあ!」と顔を赤らめていました。マイクでもしゃべってと誘いましたが「これからカラオケ行くねん」と言っていました。

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