しみただトークに元気もらう -銀行革新懇が2026年総会-
6月7日、銀行革新懇総会を
開催。記念講演の講師に元衆議院議員の清水ただしさんを迎え、雨の中37人が集いました。
オープニングでは “友よ闘ってこそ明日がある” メンバーの混声合唱があり、その後、メガバンクなど3銀行の職場報告、組合からの発言がありました。
清水さんの講演はとてもわかりやすく面白くて、あっという間の1時間でした。質疑応答の後は銀行革新懇の活動報告と会計報告、世話人挨拶がありました。
最後に清水ただしさんを囲んで、うちわとペンライトで壮行会をして、そのまま懇親会へと向かいました。
銀行の職場で働く、会員外の方も参加され「他の銀行の状況が聞けてよかった。どの銀行も同じだな。」「普段聞くことができない話が聞けてよかった。」との感想がありました。
生かされた命を社会のために!堺空襲を語りつぐ追悼会 -堺市民懇-
7月10日堺空襲犠牲者殉難地追悼会を行いました。昨年に続き120人ぐらいの方が参加されました。今、戦争に近づきつつある政治と社会に対する不安が追悼会の参加につながっているように思います。
体験記
を空襲時8歳だった久保照男さん(長く堺自治連合会の役員を務められた89歳)が語られました。
西湊町から逃げる途中ホースを握ったまま焼死している消防士さんも見たとのこと。生かされた命を社会のためにと半生をずっと自治連合会役員を歴任され、昨年現役を退いたという。「戦争ほどバカなものはない、子どもには何があっても戦争はいけないと言いたい」、「だんだん厳しい社会になっているが戦争は絶対ダメやと申し送りできたらと考えている」、と結ばれました。
また、先のニューヨークでのNPT核不拡散条約再検討会議参加の粕野冴(さえ)さん(19歳)は「小学2年の時、この場で平和の思いを喋べり、戦争をさせないために政治家になりたいと言ったことは覚えている。堺空襲を語り継いで、再び戦争をさせないために活動してきた人たちがいて、今も平和をつないできている。」と発言しました。
閉会の言葉で高宮さんは平和のために行動し、平和をつなぐために18、19日の平和のための戦争展、25、26日の原爆展を紹介して結びとしました。