市民の声が届く街にするには、革新懇が「かけ橋」になって
-富田林革新懇-
9月26日、2回目の「平和で安心して住み続けられる富田林に!ともに考え、語り合うつどい」を開催しました。開会挨拶で、代表世話人の梅田彰二弁護士は、今回はより広く、具体的な取り組みや課題を出し合いましょうと訴えました。どのような思いで、この街に住んでいるのだろうか。それぞれの分野から話を聞きました。
1、子育て世代(新婦人)は、タブレット使用や民間委託による中学校のデリバリー食の内容などが問題になります。2、年金生活者(年金者組合)は、物価高騰や、医療費や介護保険料などの負担に見合わない年金支給額が問題になります。3、生活と健康を守る会に寄せられる声は、その対応が急がれます。行政に働きかけ、解決方法を見つける事が求められます。4、個人事業者やフリーランスなど(民商)は、物価高で生活が苦しいうえに、消費やインボイス制度が重くのしかかっていいます。9月議会を終えた日本共産党の寺尾議員からは、災害対策や物価高騰で苦しむ市民事業者への支援などを求めた報告がありました。
後半は、この街の「良いとこ」「課題」、そして、「もっと市民の声が届く街にするには」をテーマにグループ交流会をしました。最後に、代表世話人の奥宮さんが、市民の声が届く街にするには、暮らし、働いている者が声を出し、そして、みんなで仲良く力を合わせて市政に働きかけましょうと呼びかけました。また、民主勢力の個々の取り組みと横の繋がりを強め、協力・共同のために、革新懇がその架け橋としての取り組みを強めましょうと語りました。
補聴器購入補助など高齢者・ 難聴者が安心して暮らせる制度を
-寝屋川革新懇-
4月にスタートした、難聴高齢者の補聴器購入補助を求める運動は、5月に市内地域・各団体と協力し『きこえの会』を結成。広瀬慶輔市長への要請署名、団体申し入れ書、チラシの作成を行い、6月13日に『きこえの会』スタート集会を開催し、「高齢者難聴と補聴器」学習会と署名1万目標決定。「難聴が認知症の最大危険因子=補聴器購入補助を求める署名にご協力を!」ノボリも作成。この間、三井団地スーパー前、萱島万代前、大利商店街での街頭宣伝署名を実施、参加者は関心の高さに驚いています。7月1
0日には交流を兼ねたジャンプ集会を開催、8月末には署名が3500筆を突破。9月11日広瀬市長に3500 筆を提出しました。
この間寄せられた市民の声は「高齢になったらしょうがないと思っていた」「補聴器は高くて年金暮らしでは買えない」「他市のようにはやく補助金を出してほしい」と切実な声が寄せられています。公的補助だけでなく無料の聴力検査実施、相談窓口の設置など、高齢者・ 難聴者が安心して暮らせる制度を求めて頑張ります。