豊中革新懇「講演と交流の夕べ」

 6日、豊中革新懇は「講演と交流の夕べ」を開催しました。
 講師は長興寺南在住の岡原進氏で、陸軍軍人だった父の影響を受け、陸軍に入隊。シンガポールやフィリピンなどに派遣され、九死に一生を得た経験を語られました。
 その後の活動交流では、海軍だった父に戦争のことを聞いたという、
共産党上野大池支部の福井さんが、地域に全戸の署名用紙を配っている活動を報告。
 続いて新婦人豊中の氏家さんが豊中の新婦人は目標を超えて署名を集めている経験やママの会が立ち上がっている話、豊中市議会で表現の自由が侵害される動きに抗議していることなどを紹介されました。
 51名が参加し、新しい会員が5名増え、全国革新懇ニュースの購読
者が1名増えました。