寝屋川革新懇

第143回 ねやがわゲンパツいややん行動

   だまっていたら次々原発再稼働、声をあげよう

 5月22日、「ゲンパツいややん」寝屋川行動が京阪電車寝屋川市駅前で行われ11名が参加しました。 2012年8月から毎週金曜日に続けてきた「原発ゼロ、再稼動反対」抗議行動は143回目となりました。「原子力規制委員会は、事故時の住民避難を置き去 りにして、四国電力伊方原発を『適合』と判断し再稼働にお墨付きを与えました」許されません。のチラシを配布。
 岩本よし子さんは、「福島第一原発事故から4年余、炉心溶融の実態すら把握できず、汚染水もコントロールできてないのに、原子力規制委員会は次々と再稼働をすすめています、原発がなくても国民生活は支障がありません、国民が声をあげましょう」と訴えました。
3年前の8月から、休むことなく毎週金曜日ゲンパツいややん行動を続けてきた、3人の子どもを持つ若いお母さん(前川なおさん)は今年4月の統一地方選挙 で市議選に立候補(日本共産党)し当選しました。この日もジャンベ(アフリカの太鼓)をたたきながら「川内・高浜・伊方原発再稼働反対」「原発なくても電 気は足りる」「子どもを守ろう」と参加者全員とコールしました。
前を通りかかったサラリーマンが「毎週金曜日、頑張ってますね」とビラを受け取り、高齢の男性がカンパですと100円玉を渡してくれました。